肩関節の痛み

ふとした時に肩が痛む

肩甲骨周辺にはいくつか筋肉が付着しています。

この筋肉は肩の動きに重要な役割です。

関節の痛みと筋肉の痛みなのか区別します。

多くは肩だけの問題ではないです。

頸椎からの問題もあります。

肩が痛いから肩と背中だけ診るのではなく頸椎の状態の確認も行います。

頸椎と胸椎の境界部に問題点が見つかることが多いですね。

この問題点について、どう治療するか・・・

泰然オリジナルの手技により関節の動きを高めるようにします。

痛みを下げて連動を高めて、痛くない動きを再現させて行くのが狙いです。

肩は自由度の高い関節なので、軌道を決めてこうですよ、という誘導も難しいです。

患者さん自身が「おっ、この感じか!」おちう納得しても再現するとそうでもないことが多いので時間がかかります。

それだけ手をかけ時間をかけて治していく関節です。

その分、治ってからの過し方は楽チンですので、根気よく頑張りましょう。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

首の動きで背中が痛い

皮膚は呼吸器系の反応が出ます。

肌の状態もよくなく、ストレスを感じている。

肺経の反応点は肩甲骨間にあります。

鍼灸の相性が良いですね。

首の動きで背中まで痛みが出る場合、姿勢不良も関係します。

腰、骨盤との関係や股関節周囲筋の硬さも影響します。

首が痛いから首だけ、背中が痛いから背中だけ、ということはなくつながりを大切に診ていきます。

これまで行ったことがある治療院はどんな治療でしたか?

マッサージだけ?

はりだけ?

お灸だけ?

電気だけ?

組み合わせによる変化を泰然で感じてください。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬

上を向く作業をしたら

首、背中、腰が痛む。

上を向く動作は首だけの仕事ではありません。

背骨の連動があってこそ、上が向けるのです。

作業をしようとしたら、手を上に上げているので、肩甲骨の動きも関与します。

骨盤、背骨、肩甲骨が関係します。

これらの連動により、上を向いて作業ができるのです。

作業をし続けると負担がかかります。

その負担は筋肉を硬くし、硬くなった筋肉により血流が停滞しコリや痛みを出します。

コリや痛みは不快です。

泰然では手技療法、ガビラン、はり、きゅうなどで硬くなった筋肉にアプローチします。

血流が改善され、動かしやすくなった環境で必要になるのは体操です。

動きの改善がないと何度もコリと痛みに悩まされます。

悩みのない体つくりのための体操をお伝えします。

首や肩甲骨の体操、骨盤の体操、腹圧の入れ方・・・

いくつかあります。

それらの組み合わせにより、身体の外からの刺激だけでなく、自分自身の使い方からも刺激を入れましょう。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー新辻井店の前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬