手の痛み

手の痛み

右手の甲が痛む。

トントンと叩打すると痛む。

安静時は痛くない。

グーパーは出来る。

そんな状態で相談されました。

首は常に凝ってる感じかする。

触るとガチガチです。

前腕と手の関係性から、前腕の筋肉の緊張具合を確認します。

ガチガチです。

指を動かし過ぎているのか?

支える方で使い過ぎているのか?

生活動作を細かく質問します。

すると、iPadでゲームしかていることが分かりました。

その動きを再現してもらうと、持つ指に負担がかかっているようでした。

操作する指ではないんですね・・・。

再現してもらうと分かりやすいです。

大きな動きではなく、細かい動きでもなく、支える、持つという動きで負担がかかる。

そこに注目すると、関連性のある筋肉が絞り込めます。

その筋肉に対して手技、鍼灸の刺激をします。

その刺激に対しての反応を確認しながら刺激を加えていきます。

刺激コントロールをしながら行うとリスク管理になります。

腫れが引いてくると痛みも軽減するため、その鎮痛効果を狙います。

利き手は特に使う頻度が高いため、安静にするのが難しいです。

包帯でも巻いておくと使わないのでオススメです。

家族に使えません!というアピールにもなるのでよく話を聞くようにしましょう。

お早めにご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

母指球の痛み

母指球の痛み

仕事で物を掴む、摘む動作がある。

その時の負担が重なってきていて、痛みを主張しだしたようです。

他の部位が痛くて通われてましたが、主となる部位が変わってきました。

元々は膝裏が痛くて正座やあぐらが困る、という状態でした。

膝の痛みが緩和してきて過ごしやすくなると、腕が痛くなり、手が痛くなり、肩や首まで・・・。

痛みがそれだけでてくるというのは体からSOSが出ているということ。

そんな悲鳴をキチンと聞いて向き合いましょう。

肩の関節の動きにくさがあり、それをかばって動かすようになり首まで痛くなった。

頚椎と胸椎の動きに制限がありました。

本来の動きを取り戻すように問題点へアプローチします。

それから動きを促します。

元の動きを思い出すように誘導し、上書き保存させます。

上書き保存をしてもまた痛みを繰り返すのは何が問題なのか・・・

深く掘り下げる必要があり、掘り下げられると解決していきます。

頚椎、胸椎、肩甲骨ー肩ー腕ー手と連動性の意識を持ち施術していきます。

動きの問題点を解決しないと、その場しのぎの治療になってしまいます。

日常あまり意識することはないかと思いますが、手の親指は非常に重要です。

親指だけが他の4本の指と向かい合うような方向に付いているため、上手に物を持ったり掴んだりすることができるのです。

指の付け根の関節は自由度が高く、手のひら側に曲げたり(屈曲)、手の甲側に反らしたり(伸展)、外に開いたり(外転)、内側に閉じたり(内転)と色んな方向に柔軟に動かすことができます。
手のひら側の、親指の付け根、個人差はあれど、ぷっくりとふくらんでいますよね。

ここを母指球(ぼしきゅう)と呼びます。

母指と小指を対立させて強く押し合っていると、親指の付け根がじーんと疲れてきますよね。

まさにここの筋肉です。

この筋肉に痛みが出ているとここだけを治療しがちですが、繋がりを大事にします。

手技や鍼灸を組み合わせて行います。

「手が痛いのにこんなところも鍼するの?」となることもあります。

ぜひご相談ください。

LINEはこちらから。

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

手のひらの痛み

手のひらの痛み

寝転がっていて起き上がる際にグッと手をついたら痛む。

そんな痛みが直ぐに治るかなと思い放置していた。

すると指まで腫れて痛むようになった。

それでも日にち薬かなと放置・・・。

酷くなる一方です。

早めに対処できたら痛みも小さく、治りも早く負担も少ないです。

2週間も経っていたので、直ぐには腫れが引かないけど、お灸をしました。

痛みの部位の確認をします。

点で痛みの部位を確認し、動作でどこに痛みが出るか確認します。

圧痛部位に痛みが出るとは限らないため、自覚症状との差を確認します。

グーパーの動きに制限がかかり、グッと握れなかったりしっかり指が開けない状態でした。

お灸を圧痛ポイントにします。

1回目はまだ痛む。

2回目少しマシかも。

3回行うと「あら、マシ!グーパーしやすくなった!」と喜ばれました。

同じ部位にお灸をし続けるとこういった変化が出ます。

お灸をすることで腫れをひかすこと、鎮痛目的もありますが、自己治癒のスイッチが入ります。

このスイッチを入れることで長期効果を感じていただけます。

その場での変化も大事ですか、その後の日常生活に活かせることです。

そんな治療をしています。

こんなこと相談してもええんかな?ということも気になさらずご相談ください。

ご相談はお早めに。

LINEはこちらから。

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬