第三回播磨ジュニア空手道選手権大会

正道会館の試合で救護担当しました、メディカル整体 泰然の藤原です。こんにちは。

春と秋にある試合で救護を担当していますが、今回は怪我が多かったように思います。

打撲の痛みは仕方がないにせよ(打撃しあってますから・・・)

足の指の骨折疑いがありました。

応急処置を行い、今後の腫れの引き具合によっては予後が違うことを保護者の方に説明し、本人にも過ごし方の指導を行いました。

小・中学生の大会ですので本人の主張「痛い」だけでは判断材料が少なく、現場では難しさがあります。

処置した後も会場に残っている子に声をかけに行き、指導者、保護者に再度説明をします。

大会の規模によるのと、出場者のレベルによる怪我があるのと、その対応力によります。

選手、保護者、指導者が安心して参加させられる大会になるよう救護係としてもより充実したサポート体制が求められてきます。

大会が行われるのは日曜日のことがもあり、大きな怪我で緊急を要する場合は整形外科に行ってもらうことを想定します。

姫路市日曜昼間の整形外科診療のお知らせ

不安を取り除くための準備はして行きます。

今回役に立ったのは爪切り!

こんなものが?!

と思われますが、拳と拳のやりとりの際、爪が長いとお互い怪我をします。

この怪我は準備しておいたら防げる怪我です。

爪も切らずに空手をやろうだなんて・・・。

準備不足です。

何事も準備が大切です。

もちろん、不測の事態が生じた場合は臨機応変力も大切です。

これは日頃からやっているからこそ出せる力ですので、結局のところ準備が大切、となります。

 

試合のための練習をしていますか?

練習のための練習になってませんか??

(↑高校時代、野球部の指導者によく言われました。苦笑)

 

 

試合から逆算して行き、何が必要か。

旅行に行く計画をしたら、揃えるものと同じくらい大事なのが体のメンテナンスです。

ゴルフの予定が入ったら、練習場に行くのと同じくらい大事なのがメディカル整体泰然に行くことです。

まずはお電話090-1070-4976へ。

 

メディカル整体 泰然