股関節について

股関節について

股関節は長く長く困ってる。

色んな先生に診てもらい、施術してもらった。

可動域に制限があり、痛みがある。

昔々、和式トイレで立つのに苦労したことがある。

思い起こせばそれが一番最初に気付いた制限かもしれない。

昔の写真を見ると膝同士がくっついてる。

いつの頃からか、くっつかずガニ股に。

野球をしていても、痛くはないがしゃがむのが上手くなくて困った。

よく言われる、腰を落とせ!

これが出来ない。

その時は分かってない。

下手くそだからと思ってたけど、違う。

股関節の動きの影響でやりにくかったんだと思う。

小学生で野球肘になった。

これも股関節が影響している。

可動する範囲が狭いせいで、上手く体重移動が出来なくて、それでも強く投げようとしてその負担が肘にかかったなぁと。

肘の近くの関節、手首と肩の使い方に影響されます。

手首を過度に使って投げようとしたのか?

今この年齢になり股関節と向き合うことにした。

股関節の治療に専念する。

痛みが下がり、可動域が正常に近づきスポーツ活動にどう変化が出るのか?

筋トレでどう変化が出るのか?

楽しみですね。

 

 

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ID:taizen4976

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

ルート治療

今回学んできたルート治療は福岡の白川先生が考案した方法です。

ルート治療で一言目にあるのは、あらゆる痛み、疾患のほとんどは筋肉のコリが原因です。

という言葉。

そのコリは一般的に広まった言葉(軽視されがちな)と今回の勉強会で得たコリの定義が少し違っていて、ん?どういうこと?となる。

その辺りを言葉にしてあり、すんなり落とし込めました。

共感できたこの定義をまずは伝えたいですね。

 

施術する目線で言えば、鍼灸はただの道具です。

鍼もお灸も。

それを生かすも殺すも鍼灸師次第です。

世の中色んな治療方法がある。

●●法

●●式

●●療法

挙げればキリがない。

どれを選択するか?

時代の流れはソフトな療法になってるのかな?

このルート治療はいかにも鍼してます!みたいな写真に見えるので嫌煙される方もいるでしょう。

泰然に来られる患者さんにも鍼って痛いんじゃない?

と時々聞かれます。

痛くない治療は治療じゃない、とは思っていません。

不快な思いをさせたくて痛くさせてるわけではありません。

より良くするために、効かせるために最善を尽くす。

泰然では数ある選択肢の中で手技をメインにし、鍼灸プラスして選んでいる。

痛がられても受ける方がほとんどです。

治しに来られているので。

痛みや不安から救うためにこちらも真剣に選んでます。

ただ刺すだけではない。

どう刺すか、どう効かすか。

このコリをどれだけ取れるか?

魔法が使えたらいいですよね。

一回で取れたらいいですよね。

慢性化して長い期間悩んだ患者様が多いです。

そんなコリは一回で取れそうですか?

 

白川先生の発信している言葉の真理は実際受けてみて分かりました。

覚悟がいるなぁと。

 

ご自身の体の様子を評価してください。

より正確に。

今コリはどれだけ溜まってますか?

勘違いして欲しくないのが、泰然では鍼灸だけで治そうともしていません。

鍼灸は素晴らしいものがあるよ、良くなるためには色んな選択肢があること。

それを知らないまま終わるのは勿体無いなぁと。

それを知っていただきたくブログを書いています。

ご相談はお早めに。

 

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院長 藤原一馬