手や手首の痛み2022.7.21

手や手首の痛み2022.7.22

手や手首が痛くて困っている

手をつく時に痛む。

握るような動作でグッと力を入れると痛む。

手首の動きとして指の動き、前腕の動き、肘の動きと関連して痛みが出ます。

手首は掌屈、背屈、尺屈、橈屈などの動きがあります。

どの動きで痛いのか、どの段階で痛むのか、痛いけど動かせるのか、痛くて動かせないのか、力が入らないのか、かばって動かしている場合があるので要チェックです。

動作痛と圧痛部位に差異があることもあります。

患者様の言うことを全部疑いもせず聞いていると、見逃すことがあるからです。

「痛い」

といっても、どういった痛みなのか、どう表現するのか、大小の程度も個人の差があります。

その感覚的なものをなるべく共有しておくと、施術中の変化、施術後の変化を確認しやすいです。

手技を行います。

前腕から手、指にかけて主に触っていきます。

細い筋肉群なので強さに気をつけます。

鍼灸も行いますが、手のひらに鍼は打ちません。

打てないわけではありませんが、すごく痛いです。

自分の体に打ったことがあります。

なんでもやってみて判断したい。

ツボはあるけど、鍼は打てるのか。

何か症状があるわけではなかったので、どういった反応になるのかやってみたかった。

手のひらに鍼先がちょこっと当たった瞬間に腕を引いて避けていました・・・

避けた自分にびっくりしました。

人間の本能的な部分でしょうね、これはやばい!という。

痛いと言うより速く引いてました。

反射があると言うこと、反射は速いと言うことが分かれたので良かったです。

よっぽどの症状でない限り手にひらに打つことはないことも分かったので良かったです。

興味のある方はご相談ください。

手にはお灸の相性が良いです。

お灸の刺激で硬結部を緩和させていきます。

カチカチで大きかった硬結が小さくなっていきます。

完全に消失しているわけではないので、また痛みが出るでしょう。

注意して過ごしていくこと、セルフでもお灸することがポイントです。

手ー手首ー前腕ー肘とアプローチしていきます。

そこまですると、肩や背中、首も関係してきます。

全体の動きやすさを取り戻すようにしておくと持ちもよくなり喜ばれます。

お盆休みのご案内をします。

8月 11日祝日により休診

  12日通常診療

  13日休診

  14日休診

  15日休診

となります。

大型連休の方々が12日にご予約集中することが予測されます。

帰省のタイミング、出張からのご帰宅タイミング、単身赴任から帰ってきたタイミング、様々かと思われます。

「子どもや孫が帰ってくるから時間が読めないわ」という方はご予約を見送る場合があります。

時間希望通りにしたい方はお早めにご予約くださいませ。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

手の痛み2022.2.16

手の痛み2022.2.16

手をついたら手が痛い。

仕事でパソコンを使うことが多い。

マウスを操作することが多い。

電話対応で電話したり、メモをしたりすることもある。

指や手はよく使っている自覚はある。

手から前腕部をチェックします。

筋肉の張りや硬結がみられました。

その部位を押圧すると痛みがありました。

圧痛部位が治療ポイントとは限りませんが、それらの情報から治療ポイントが絞られます。

その部位に対して手技を行います。

張り感や硬結に変化が出ます。

それである程度の痛みも軽減するが、全部取り切れずに残存します。

残った痛みに対しては鍼灸を施します。

その筋肉は更に柔らかくなり、痛みの軽減プラス腕や手の軽さを感じます。

重量を測定しても軽いわけではありません。

それでも軽いと感じます。

重さを感じたまま過ごしていたので、軽くなったことが気色悪い。

軽いから大丈夫ではありません、重いから不健康です。

手技を中心に施術していきますが、変化をつけるために組み合わせることがあります。

鍼灸は鍼灸の良さがあります。

パソコン処理の脳力差と自分のやっている仕事の能力差を感じる。

ケガ人が多く出たり悩みの人を増やしたくないですが、まだまだ悩んでいる方、困っている方はおられます。

どこに相談したらええか分からん、という方の手助けができるよう努めています。

ご紹介ください。

施術も同様、痛みを取るだけではなく、健康に過ごすためのお手伝いをします。

そんな自分たちが第一に健康でいられるように。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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院長 藤原一馬

手や手首の痛み2022.2.9

手や手首の痛み2022.2.9

手や手首の痛みなのに肘を触って取る。

手首の尺側に痛みがあります。

前腕には筋肉がいくつもあります。

一つの筋肉がドーンとあるのではなく、細い束の集まりのようになっています。

その筋肉が肘の内側と手掌側を繋いでいます。

肘の外側は手背側と繋がりがあります。

その筋肉の過緊張具合をチェックします。

圧痛部位と動作痛の部位を確認していきます。

最近出た痛みではなく、長期間痛みが出ていたので反応点がいくつも取れました。

それだけ負担が蓄積していることが分かります。

その点の繋がりをたどるとアプローチポイントが分かります。

今回は手技よりも鍼をメインで行いました。

厚みのある部位ではないので、鍼刺激も強めに感じます。

浅く刺入してもギューンとした刺激がきます。

深ければ良い、浅ければダメ、というものではないので、適切な刺激が入るように行います。

我慢強く耐えられる秘訣は「後が楽になるから・・・」です!

指の痛みでグーパーするのが辛かったのに、鍼刺激の後はそれが軽くなった、と喜ばれました。

長く苦しんでいたので、一度の施術で終われるほど甘くはないです。

これからも継続的な施術が必要なことを説明します。

「治る」の意味にズレがないか確認しておきます。

「元に戻る」ではなくて、「痛みなく過ごす」をゴール設定にします。

そのために必要なことを伝えると納得していただけました。

長期的なアプローチになりますので、根気良くやっていきましょう。

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首の痛みを肘で2022.2.8

首の痛みを肘で2022.2.8

首が痛い。

手首も痛い。

指も痛い。

腕も痛くなってきた。

仕事で困る。

力がグッと入らない。

角度によっては痛くて疼く。

それでもやれる内容の仕事はしないといけない。

本当にやりたいことは痛くてやれない。

腕さえ動けば。

手さえ使えれば。

首の痛みがなければ。

腰の痛みは慢性やから我慢するけど。

なんてことを考えているようです。

我慢したら良いというより、優先順位をつけて治していくしかありません。

困っている順番にアプローチします。

今回は肘に着眼します。

肘の内側に治療ポイントがあります。

点で取ることもありますが、今回は痛みの範囲とその反応がエリアで出ています。

ルート治療のように反応点の集合体を捉えます。

点よりエリアで診るので取りやすいように思えます。

エリアで診る中で点を取るようにします。

触診と体の動きのチェックと照らし合わせるようにします。

経絡経穴でいうと、心包経、三焦経を指します。

そのライン上に痛みを感じている点があり、押圧すると反応する点がいくつも並びます。

その周辺にも反応点が出ているため、そこを手技や鍼灸でアプローチします。

すると痛みが下がったという感想をいただきました。

首に感じていた痛みを軽減させるのに、首を直接触ることだけが治療ではありません。

肘や手を触ることで首の痛みが下がることを感じていただけました。

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手首の痛み

手首の痛み

手をつくと痛む。

ピリッとした痛み。

ふと動きによって痛みが変わる。

手首の動きは掌屈、背屈、尺屈、橈屈がある。

グルグル回す動きも実は回ってない。

複合的な動きでそう見えるだけなんです。

前腕の筋肉が過緊張しています。

この筋肉も一つがどーんとあるわけではないので、分けながら触診します。

丁寧に圧痛部位を確認します。

肘と手首を繋ぐ筋肉の硬結部、過緊張を緩和させると手首の痛みが下がりやすいです。

ただ痛くなった誘因を深く掘り下げていくと、手首ー肘ー肩ー首の関連性で問題点をいくつか見つけます。

その問題点に対して手技を行いますが、結果を出すならそれプラス鍼灸をします。

筋繊維の方向をよく考え、ピンポイントで狙います。

深く刺すというよりポイントでキチンと狙います。

ルート治療のように本数多く刺すこともあります。

ピンポイントで狙っている周辺を刺すことで一点浮かび上がるのでそこをキチンと刺します。

響きがしっかり出ます。

響か苦手な方もいます。

ズーンとくる、ビリッとくる、キューンと来るなど色々な表現があります。

痛気持ち良いので好きだという方もいます。

部位によっても感じ方も違うので、腕は嫌いやけど、腰の響きは好き。

首の響きは好きやけど、脚の響きは嫌い。

などということもあります。

痛みが強く出ている部位は筋肉の硬結も強く、そこに刺鍼されたら刺激が強く、嫌がるのなら、調子の良い時に鍼を受けてみてください。

柔らかい部位に刺さると感覚が違います。

嫌いなクセに刺激の強めの状況でしか鍼を受けたことがないから嫌なままなんです。

比較してみてください。

すると鍼が悪者になりません。

自分の体が悪くて硬いから鍼が痛いんやなぁと。

体を治してもっと楽な状態で過ごしたい、過ごすためにはメンテナンスしておく、くらいの決意をしてもらいたいですね。

今回はうつ伏せで、首、肩、上腕、前腕、手首に鍼灸。

仰向けで首、肩、上腕、前腕、手首に鍼灸を施しました。

気怠さが直ぐに出ましたが、翌朝にはスッキリしていました。

受けて直ぐは打たれた感があったが、痛くはなかった。

寝て起きたらスッキリだが力が入りにくい。

動かし方の修正を行います。

その修正した動かし方でしばらく動かしてもらい、次回の治療に繋げます。

次回は硬さが解消されている部位と残存している部位とで刺激のさせ方に変化をつけます。

何回かに分ける分、短期計画、長期計画をキチンを伝えておきます。

すると結果が出ます。

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手首の痛み

手首の痛み

仕事で手指をよく使う。

手首を掌屈(手のひら側に曲げる)させて使うことが多い。

さらに力を入れて重さのあるものを支えるようにしてしばらくその姿勢でいます。

その時間を取らないわけにはいかない。

何度もその時間がある。

手首の様子を視診します。

動きを確認します。

すると掌屈時に特に痛みがありました。

その痛みの部位を限局しておきます。

それらの情報から関連する部位の硬さや圧痛を確認します。

肘に問題点がありました。

前腕の動きで回外(手のひらを床から天井に向ける)回内(手のひらを天井から床に向ける)の問題点がみつかりました。

本来とは違う軌道で動きを行う癖になっていました。

押圧しながら正しい動きに誘導していきます。

その環境を整えるために硬くなった前腕の筋肉を緩めていきます。

前腕の筋肉もひとつがどーんとあるわけではなく、それぞれの役割に対して動いたり協力したりするようにいくつかあります。

それらに出来た硬結を緩めると動かしやすくなります。

今回は前腕だけで解決しませんでした。

上腕や肩甲骨、頚部、背部にも施術する必要があります。

硬結部位を緩めて、動きの修正を誘導して行います。

大きく動かすところがこじんまりとしていたので、大きく動かせるように。

順番に連動していくところがバラバラになっていたので、協調性を高めるように。

体の繋がりを活かすように行います。

手技をメインにしますが、硬結を緩めるには鍼灸が有効です。

痛みが下がり動かすのが軽くなりました。

ただ一度の施術で終われるほど軽微ではありません。

複数回施術していくことでより効果を高めます。

日常生活でも健康に過ごすためのお手伝いをします。

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転倒して骨折

転倒して骨折

「転倒して骨折したので、次回の予約はキャンセルさせてください」

と、連絡がありました。

あらら、大変ですね。

どういった状況だったのでしょう?

後日、来られた時に説明を聞きました。

泰然での治療を受けた翌日で体調も良く、体も軽かったので散歩に出かけた。

歩道を歩いていたら、前方から自転車に乗った方が来られたので少し端に寄ろうとしたら転けてしまった。

気付いたら車道の真ん中にいた。

幸い、交通量の少ない時間帯だったので、交通事故にはならなかった。

良かったです。

どう転けたのか、肘と手首を骨折しました。

パキッと折れるというよりは骨片のあるような折れ方をしたようです。

固定期間は約1ヶ月。

固定を外すと「指や手をこうやって動かしてね」と、言われて終わった。

自分で動かしてた。

はじめの方は痛くて辛かった。

指を広げたり握り込みをしたり、手のひらを上に向けたり(回外)、下に向けたり(回内)。

前腕の動きです。

回外、回内の動きに制限がでるとドアノブを回すような動きで困ります。

ジャムなどの瓶の蓋を開ける時に困ったり、ペットボトルのキャップを開けるのに困ったりもします。

手首やら肘をかばうために肩が凝る。

肩コリがひどくなりました。

このコリを取り除くように施術します。

浮腫がなかなか消えなくてしんどかったようです。

これには鍼灸の相性が良いです。

施術した後は体が軽くなりました。

利き手の反対側だったので、苦難がありましたが制限がありつつも過ごせました。

その後も転けて頭をぶつけることもありました。

一度転けると何度も転けるので、気をつけましょう。

高齢者に多い転倒骨折です。

頭を1番に守るようにしてください。

これからも転倒によるケガ、特に頭を守るように過ごしてくださいね。

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手首の痛み

手首の痛み

手をついたら痛い。

起き上がる時、立ち上がる時、よっこいしょと掛け声とともに手をつく。

その時に痛む。

痛くないようにつくがやっぱり痛む。

そんな相談を受けました。

再現性を確認します。

どの角度で痛みが出だすのか、どのような種類の痛みなのか。

手首の尺側に強く痛みが出ていました。

この部分はTFCCと呼ばれます。

TFCCは、日本語で「三角線維軟骨複合体」と言います。

何やら複雑な名前ですね。

手くびの小指側にあります。

複数のパーツで構成されていますが、主なものは2つです。

三角繊維軟骨と橈尺靭帯です。

浅い部分にある「三角線維軟骨」はハンモックのような構造をしており、TFCCの先にある手根骨という複数の骨を支えるクッションの役割を持っています。

深い部分にあるのが「橈尺(とうしゃく)靭帯」で、橈骨と尺骨をつなぐヒモです。

馬車と馬をつなぐ手綱のような役割を持っており、腕を回した時に2つの骨が離れ離れにならないよう働きます。

手の位置によって、緊張したり、ゆるんだりします。

TFCCとは二つの前腕骨(橈骨と尺骨)で作る関節(遠位橈尺関節)を安定化させている支持組織です。

遠位橈尺関節は手関節に隣接して存在し、肘関節に隣接する近位橈尺関節と共に前腕の回内外運動を行います。

捻挫などの外傷や、慢性的に繰り返されるストレス、加齢による変性などが原因となります。

この損傷を疑います。

仕事での負担があるので、動かし方の工夫も行います。

患部には鍼灸の刺激が相性良いです。

同部位に何度も繰り返しお灸の熱刺激を入れます。

すると痛みがグッと下がります。

放っておいても痛みが下がらない時はご相談ください。

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手首の痛み

手首の痛み

仕事をしていたら手首が痛む。

細かい作業が負担になり痛くなる。

覗き込むような体勢になったりもする。

仕事が忙しくなると負担も増す。

安静姿勢で背中から見ると、肩甲骨が下がり、外側にあります。

正しいポジションにいません。

背中も丸まり、誰が見ても不良姿勢になっています。

この状態でやれることをします。

そのまま、指先、手先、手首をよく、使うため手首に痛みが出ました。

前腕、肘、も同時にアプローチします。

関連性のある部位をしっかりアプローチすることで、治療後のスッキリ感が違ってきます。

手首だけに鍼、手首だけにお灸、の場合との差があります。

小さなようで大きな違い。

体の繋がりを回復させるような意味合いです。

終わった後は手首の痛みが軽減しているだけではなく、軽くて動かしやすい!という感想をいただきました。

手を使わない、という選択肢が選べない状態で最善を尽くす。

手は使うけど、どうやって使うかの工夫はする。

使えるような状態まで回復させる。

完璧にこなせるまで、とはいきませんが、短期計画としてのゴール設定と長期での設定をしておきます。

するとどの時点でどこまで回復しているのかを把握しやすくなります。

酷くなったときの評価をする際にも使えるので。

仕事で手を使う方は痛める可能性があります。

その時にキチンと評価をして、どういう治療計画でいくかを話し合いながら決めていきますので、だいぶ痛くなってから相談されるよりかは早めにご相談ください。

その方が計画が立てやすく、実行していきやすいです。

鍼灸の相性も良いので、ご安心ください。

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手首の痛み

手首の痛み

手をついたら痛む。

つき方によっては激痛。

痛くて手を振りたくなるくらい。

イタタッ。

振ったら気が紛れて痛みを感じにくくする。

それだけで、治っているわけでない。

その繰り返しになります。

繰り返した痛みがあるので、なかなか治り難くなっています。

痛みは尺骨側にでています。

この部位はTFCCといってハンモックのような形をしています。

この部位はよく痛みが出ます。

手首に角の負荷がかかる習慣があるとなりやすいです。

仕事で指と手首と肘と肩と・・・よく使います。

指で広げたり、手首を手前に曲げたり、腕で重さを支えたり、負担のかかる動きが多いです。

「そらぁ痛くなりますよねぇ」

という声かけをしてしまいます。

肘から手首にかけての筋肉群がカチカチです。

肘の外側からは手の甲、肘の内側からは手のひらに筋肉の走行があります。

その働きと位置関係のバランスが崩れていることも要因の一つです。

それらを修正するために、手技をメインとして、鍼灸を組み合わせます。

鍼灸の相性が良いです。

刺激が強いと痛くて辛さがあることもあります。

手に近いと刺激を強く感じるためです。

必要な刺激をしたら結果的に強く感じることもあります。

あとは楽になるので受け入れられています。

日常的な手の使い方の癖を見抜くために、実際の動きを確認することもあります。

筋肉の硬さや痛みの部位からある程度の絞り込みはしますが、実際見ることで患者様自身に自覚してもらうキッカケにします。

この時です!という気付きとこういう使い方に工夫すれば痛みが抑えられることを伝えられます。

手を使わない、というわけにはなかなかいかず、どうしても使います。

使いながらどう工夫するかによって、その後の経過に変化が出ます。

いつまでも変わらない使い方ですと、痛みも軽減せずに長い期間苦しむことになります。

大きな変化を出すためには休む方がいい場合もありますが、基本的には仕事をしながら、動かしながらの治療を選択します。

工夫するしかないんです。

やればできる。

するかやるか。

結局やるんです。

すると結果はついてきます。

動かしやすくなると、落とし穴があります。

また悪い習慣になり、痛みが再発しがちです。

そこさえ気をつければ上手に付き合えます。

大事な道具を手入れしながら長く使うように。

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