アキレス腱の痛み

アキレス腱の痛み

バレーボールをしている。

そのバレーボールで痛みが出た。

着地で痛む。

ジャンプする時も痛む。

歩く時も痛むため、もちろん走るのも辛い。

今度試合がある。

試合のための準備として治療を選択している。

良い選択ですね。

練習のための練習になっていることが多い中で、明確に自分の体がイメージ通りに動けないと困ることを自覚している。

その自覚通りに行動していること。

簡単なようでなかなか出来ません。

高校生にてここまで意識していることに感心します。

小さな行動ですが、その先に活きる一歩です。

足の動きを確認します。

アーチが低下していて、上手く衝撃吸収が出来ていません。

着地の踵の動きが崩れていて、その時の衝撃や負担がアキレス腱周辺に出ていたようです。

筋緊張を緩和させる目的で手技、鍼灸を組み合わせます。

アーチ形成の意識を持たせるために足趾、中足骨を触ります。

動きの意識が高まるための入力をします。

その成果が出力になります。

踵を正しく着地に持っていくのを誘導させるためにテーピングを用いることもあります。

これも入力と出力です。

着地、歩行で楽になってもバレーボール時にはそこまで修復しきれてないです。

そこには段階を経ていくしかないです。

試合の日程によっては短期計画しか立てられないこともあります。

それを同意を得ることで解消します。

やれる準備を目一杯する。

やれることをやったので、あとは本番だけ!となるように。

応援しています。

困りごとはお気軽にご相談ください。

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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

アキレス腱の痛み

アキレス腱の痛み

右のほうが痛む。

いつもは左だったり右だったり、日によって痛みの強いほうが変化する。

どちらも痛む。

歩く度に痛みがあるが、仕事で歩かない訳にはいかない。

しゃがんだり無理な体勢で作業をすることもある。

痛みとの付き合い方をうまくするために、作業時に履いている安全靴に気に掛けていました。

何から守るための安全靴なのか?

落下物から守るため?

歩くことも可能、ソールのしなり具合は?

ふにゃふにゃでも困る。

カチカチでも困る。

薄い?分厚い?

歩くための靴としての役割なのか、守ることに対しての役割なのかでも違ってきます。

最近の安全靴は歩きやすく動きやすく軽くなっているようです。

とはいえ、靴でのトラブルがなくなっているようには感じません。

アキレス腱の近くの様子を確認します。

ふくらはぎの筋肉、足底の筋肉がカチカチに硬くなっています。

それらの緊張を緩和させます。

手技メインと鍼灸を組み合わせます。

動きが良くなるとまた同じ動きをしてしまいがちです。

そこで動きの改善を行います。

これがあるのと無いのとで大きな差が出ます。

そこまでが治療です。

次に痛みを出さないようにする。

ご相談ください。

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