甲子園

甲子園

夏の甲子園、夏の高校野球が終わりましたね。

智辯和歌山高校が優勝しました。

おめでとうございます。

以前ブログに書いた優勝予想は覚えてますか?

横浜高校!

ハズレました。(特に1試合目はナイスゲームだったんですけど)

が、智辯和歌山は好きなチームです!

って、後から何とでも言えますね。

すみません。

全国で負けずに終わる学校は1校だけです。

すごいことです。

史上初の決勝戦で兄弟校対決でした。

パッと見てユニホームの違いが分からない。

ユニホームのメーカーが違うので若干の色やロゴのフォントの違いがあるとか…左肩のマークくらいしか素人は判断出来ないレベルでした。笑

高校野球ファンの方と治療中に会話になると盛り上がります。

何となくついてたら見る、という方や全く見ないけど、結果をニュースで知るという方もいて様々です。

高校生としてはメジャースポーツな野球。

ひとつのブランドです。

他の競技との差が激しいですよね。

テレビでの扱い、新聞紙上での扱い。

新聞社が主催なので仕方ないでしょうが。

赤き頂上決戦なんて名前がついていました。

今年の夏は雨が多く降り、日程変更が多く選手たちも調整が難しかったことでしょう。

コロナ禍で試合が不戦勝になったりしたこともありました。

優勝した智辯和歌山高校は全試合5点取る、と決めて試合に挑んだそうです。

2021年8月29日選手権

決勝

92 智弁学園

2021年8月28日選手権

準決勝

51 近江

2021年8月26日選手権

準々決勝

91 石見智翠館

2021年8月24日選手権

3回戦

53 高松商

2021年8月19日選手権

2回戦

不戦勝 宮崎商

すごい!

打線としては先頭打者のキャプテンが出塁して、得点に絡む。

打線を引っ張るというのが特徴的でした。

決勝戦は特にエースがここぞ!で最高のピッチングをしました。

SNS上でも話題に上がるくらいでした。

7回裏ツーアウト2、3塁スリーボールツーストライクのフルカウントでフォークボールを投げて三振を獲る。

投げた後のエースの笑顔が素敵でしたね。

優勝を決めた瞬間にマウンドで集まって喜びを分かち合うシーンが今回はありませんでした。(初めてしょうね)

あらかじめ話し合い、そのまま整列する。

それから勝利を分かち合う、というようにしたようです。

熱闘甲子園を見て涙を流しながら書くこのブログも夏の恒例でしょう。

エネルギーを分けてもらえた気分になり、また明日からも頑張れます。

大人になるにつれ熱くなることが減ります。

熱中してることがある方は素敵です。

それが野球でなくても。

ゴルフだったり釣りだったり、カラオケだったり。

仕事もそうです。

一生懸命する時に痛みがあると困る方、痛みがなく過ごせる、熱中できるためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

高校野球

高校野球

高校野球の大阪大会で決勝戦が行われました。

大阪桐蔭が優勝しました。

おめでとうございます。

準決勝で行われた2試合ともが延長戦でしたので、休息日を挟まずに試合をするのが心配でした。

体力のある方が勝つような気がして・・・。

段々と日程が詰まってくるので、他の方法があればなぁ。

高校野球は9回で決着がつかない時は延長して戦います。

10回、11回、12回とそのままやります。

タイブレーク導入開始回については、12 回終了時に同点の場合 13 回から タイブレークを開始する。

とあります。

13回からはタイブレークといって、イニングの先頭からノーアウト1、2塁で攻撃を始めます。

チャンスの状態で攻撃が始まるため得点が入る可能性が極めて高く、試合を短時間で終わらせる狙いがあります。

バントでワンナウト2、3塁にするのか、それを阻止するためにバントシフトをするのかで攻撃と守備の駆け引きも見所です。

後攻の方が有利だと言われていて、見ている方もハラハラします。

タイブレーク開始後、15 回を終了し決着していない場合はそのまま試合を 続行する。

ただし、1人の投手が登板できるイニング数については 15 イニ ング以内を限度とする。

と、あるので決着がつくまでやるのでタイブレーク導入以降、引き分け再試合は無くなりました。

従来は15回で決着がつかない場合、引き分けとして再試合が組まれましたが、再試合は選手の負担が大きいため原則廃止となっています。

決着がつくまでタイブレークを繰り返し、必ずその試合の中で決着をつけるルールです。

また、このルールの場合延長15回を超えてくる可能性も想定されますが、選手の体調面を考慮して1人の投手が投球出来るのは15回までと制限されています。

なお、例外的に再試合が組まれるケースも存在します。

決勝戦と雨天中止です。

打順は、12 回終了時の打順を引き継ぐものとする。(次回以降も前イニング 終了後からの継続打順)

走者は、無死、一・二塁の状態から行うものとする。 

この場合の2人の走者は、前項の先頭打者の前の打順のものが一塁走者、 一塁走者の前の打順のものが二塁走者となる。

どの打順かによっての駆け引きも違うので、それも見ものです。

やる側はハラハラしっぱなしでしょうが。

私は高校時代に延長18回サヨナラ負けをしたことがあります。

その頃はタイブレーク制度もなく、普通に延長していました。

1点の重みを感じた試合で、

「最後の一球、なぜその球を要求したのか」

野球ノートに監督から書かれた言葉を思い出します。

たら、ればを考えるとキリがないです。

その時、その瞬間は全力を尽くしています。

それでも考える。

その面白味もあるのでしょうね。

今はプレーしていませんが、野球を応援するのはそういった魅力を感じているからでしょうか。

野球は好きですか?

甲子園でもハツラツとした高校球児を応援したいですね。

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野球肩

野球肩

投げると肩が痛む。

テイクバックからリリース、フォロースルーでの痛みがある。

振りかぶってきて、ボールが手から離れる時、投げ終えたあとで痛みがある。

こんな状態で相談されました。

痛みがあるので、強く腕が振れない。

良いボールが投げられない。

投手ではないので、誤魔化しながらプレーをしている。

これからシーズンなのでしっかり治しておきたい、という思いで来られました。

肩関節は球関節といわれ、自由度が高く色んな角度で動かせます。

その分固定力は低いです。

柔らかく動かせるには多くの筋肉や腱が関わっていて、精密機器のように役割通りに動くと結果が出るようになっています。

その肩を痛めると、歯車が狂うのでカバーし合うとそれらが共倒れしていきます。

この角度で痛む、こっちの角度でも痛む、となります。

放っておいた治ることはないですね。

痛みが下がることはあっても、可動性を取り戻すのは難しいです。

ましてやボールを力強く投げるにはリハビリ過程をキチンと踏まなければなりません。

マッサージで何とかして欲しい。

電気治療で何とかして欲しい。

鍼灸治療で何とかして欲しい。

そんな考えで来られる方が多いですが、それだけでは求めている結果は得られません。

そう簡単でない=短期計画と長期計画が必要ということです。

そこまでの決意があると効果が実感できます。

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甲子園

センバツ

春といえば、春の甲子園、選抜高校野球大会ですね。

プロ野球も開幕していますが、高校野球も真っ只中です。

なかなか観戦というわけにはいきませんが、ずーっとファンという感じでしょうか?

昨年は開催できなかった寂しい思いがあります。

今年は開催できて良かったですね。

今大会は少し変わったルールが出来ましたので、少し抜粋します。

1人の投手につき、「1週間に500球」の投球数制限が設けられた初めての甲子園大会。

同じ試合数でも大会の日程によって影響に差が出てくる。

準決勝に進出した4校のうち、準々決勝までの3試合すべてで先発したのは、天理・達孝太と中京大中京・畔柳亨丞の2投手。

達は計459球を投げたが、161球の1回戦は20日だったため、31日の準決勝の投球数には合算されない。

一方、1回戦最後の25日に登場した畔柳は、31日でちょうど1週間。

3試合分の379球との合算となり、準決勝で投げられるのは121球までだ。

中京大中京の高橋源一郎監督は「一戦必勝でここまで来た。次は畔柳を先発させていけるところまでいかせるか、序盤を違う投手にするか考えないといけない」と話した。

とのこと。

投げた日からカウントされて1週間で500球なので、日程によって投げられる球数に差が出るんですね。

投手のことを思えば、沢山投げて今もプロ野球第一線で無傷なイメージはありません。

投げさせる判断をするのか、休ませる判断をするのか指導者次第ですね。

勝つことだけが野球ではありませんが、勝ちたいから勝つための最善策を選択するものです。

昔の話ですが、球数について印象深い大会(夏の甲子園)がありました。

怪物松坂大輔投手(横浜高校)も準々決勝PL学園とのあの伝説の17回の死闘の末250球完投勝利した翌日準決勝は流石に投げられないだろうと、4番レフトでスタメン出場しました。

テレビカメラも怪物松坂はいつ投げるのか?というような追いかけ方をしていました。

見ている誰もがそう思うくらいに・・・。

しかも横浜高校は6点差で負けていて、イニング間にキャッチボールをしただけで観客がザワザワするくらい。

松坂はテーピングをして試合に出場していました。

試合中にそのテーピングを外して投球練習すると、大歓声が沸きました。

すると不思議と対戦相手の明徳義塾高校にミスが出たりして、結果的にその回に4点返しました。

空気が変わる、流れが変わる、というやつですね。

高校生なので、少しのキッカケで流れが変わることが多いです。

それもたった一人で流れを変えてしまう松坂大輔選手はすごいですね。

9回に松坂は登板し、その裏の攻撃で逆転してサヨナラ勝ちするという試合展開でした。

わざとした演出ではなかったそうですが、結果的にそうなったという印象的なシーンでした。

この代の横浜高校は何度もピンチがありながらも、勝ち上がる強さがありました。

決勝戦はノーヒットノーランをやり遂げる、まさに怪物でした。

そんな松坂投手も日本プロ野球やメジャーリーグに所属し、今も現役です。

投げ過ぎた、といえば投げ過ぎているでしょう。

体は消耗品です。

ケアーをすることである程度の回復は可能でしょうが、やはり元通りの真っ新になるわけではありません。

どれだけ丈夫な体でもメンテナンスが重要です。

一般人なら、日常生活に支障が無い程度で良いとするのか、生活の質を高めて過ごしたいと思うのか、で違います。

どうしたいか、どう過ごしたいか、判断しましょう。

お手伝いできることがあります。

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野球肘の原因は?

野球肘=野球って名前やから野球してるからなった。

と、考えますよね。

私も小学5年生で野球肘になりました。

捕手をしていて、盗塁阻止のための送球練習でなかなか上手く決まらず何度も繰り返し送球していました。

痛みはありましたが、指導者に伝えるのが怖くて言えないまま帰宅。

夜に布団の中で痛くて眠れませんでした。

その痛みがこのままひどくなり、爆発して投げられなくなるような不安に襲われ、涙を流しながら親に伝えたのを覚えています。

親に伝えられて、ホッとしたのと湿布を貼ってもらうだけで安心して眠れました。

湿布は安心感を与えてくれるんですね。

手当てという言葉の通り、手を当てる。

この効果は絶大です。

泰然が治療機器より手を重視しています。

 

肘の話ですが、治療法としては鎮痛目的として局所に鍼灸治療を施します。

それと動きのチェックをしてるので、その問題点の改善を行います。

姿勢不良から頚椎、胸椎の動きが機能低下していました。

そこへのアプローチを行います。

そうすることで、肩甲骨が上手く動くようになり、肩関節が動き、肘への負担も減ります。

投球動作ではリリース時に痛みがあるとのこと。

その改善ポイントを説明し、治療計画も伝えます。

痛みが出る要因をどれだけやっつけられるか。

そのために必要なことを行います。

治療はマッサージだけでもなく、鍼灸だけでもなく、動きを診るだけでもなく、その患者さんで違ってきます。

私の肘痛は股関節の機能不良から起こるフォームの崩れと投げ過ぎでした。

当時の自分は長期間の安静と痛み止めの注射でした。

先輩の大事な引退試合に出場出来なかった思い出ですね。

ドッチボールも右手では投げられないので、左投げにしたりして工夫してました。

その辺は良かったことですね。

身体の使い方を真似て学ぶことがあったと思います。

その頃からカラダに興味があったので、今に繋がってることがありますね。

腰の専門院ですが、肘の相談もあります。

気になることがあれば、ご相談下さい。

 

腰の痛みとしびれの専門院     メディカル整体   泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長  藤原一馬

腰痛と足のしびれに悩んだら泰然へ

プロ野球のオープン戦が始まってますね。

個人のアピール合戦中のプレッシャーを感じながら観ると興味深いですね。

野球に限らず、スポーツ好きの藤原です。こんにちは。

野球選手が脇腹を鍛えているという見出しのニュースを見ました。

何かにフォーカスして記事を書くと面白いですね。

投球動作は股関節と胸椎の回旋動作が重要になります。

やって当たり前の動きが何かのきっかけでしにくくなると不具合が出てきます。

それに気づかずに投げ続けていると、知らず識らずのうちに負担が蓄積しトラブルになります。

左右対称の動きではないので、どちらかにだけ特定の動きを多くすることになります。

右投げの場合、左足を高く上げてステップしていく。

右荷重から左荷重にシフトしていく。

その中で回旋動作が入る。

昔、投げ方が分からなくなった相談を受けました。

フォームを色々していると分からなくなってしまったそうです。

指導者に言われたこと、自分で工夫したこと、いろんなことが重なったのでしょう。

連動していたものが狂い、歯車が噛み合わなくなってしまった状態でした。

期待されるパフォーマンスは高く現実とは差が開いてました。

いっぺんにやろうとしていた投球動作で気をつけることを一つ一つの動きを分けて行い、まずは一つのことをシンプルに行うことからはじめました。

もともとセンスのある選手だったので感覚の誤差を埋めるのは早かったです。

投手の投げる球はゴールを決め、その逆算です。

ミットにボールが収まる→ベースのどこを通過→リリース→トップ→テイクバック→セット(簡略化)

そのためにどうすればいいか。

動作の途中にたくさんの決め事のように、あれを気にして、これをこうやって・・・となると難しくなります。

逆算の中で準備することをシンプルに確実に行うことで取り戻していきます。

感覚を大切に、磨き続けることも大切です。

誤差が大きくならないように。

相談は090-1070-4976

姫路市東辻井2-8-34