お腹の調子と健康

お腹の調子と健康

来られている患者様と話をしていて意外に多い便秘の方が。

いつも通りやから気にしてませんが?

くらいの言い方に聴こえてしまう。

実際聞くと、そうだった。

危機感持った方がいいですよー、と伝える。

腸は優秀なんだけど、バカなところもあるんです。

腸内にあるものから吸収する、という働きを持っていて、頑張り屋さんです。

ただ、便秘で残っているものからも(そこにおるから、そこに山があるからみたいな感じで)吸収しようとしちゃいます。

便は不要なものとして排泄されるので、順番待ちしているような時に渋滞して中々出てくれない状態。

そこから何が必要か、待つだけで良いのか、水を飲んで流すのか、薬を飲んで無理矢理にでも出すのか、運動で促すのか、お灸をしておくのか。

下剤を飲んで無理矢理出す方もいるくらいです。

驚きました。

便の硬さも要チェックです。

柔らかい、硬い。

形も一緒にチェックしましょう。

コロコロ便なのかバナナ型なのか。

思っていたよりも硬くてコロコロしている・・・

と、後から気づくこともあります。

セルフケアとしてお灸をお勧めしています。

お灸の熱刺激で腸が働くようになります。

それをしていただいていたら来院時には鍼をセットで刺激させることによって効果をより高めます。

生まれ持って体が病弱で、腸の働きも弱っている。

毎日漢方薬を飲んでいる。

たまに下剤で無理矢理出す、という方が鍼灸の刺激を続けていると下剤は飲まなくて済んでいると喜ばれました。

何だそれくらい、と思われそうですが、大きな一歩です。

肌の調子も良くなります。

肌艶よくなり、ニキビや吹き出物で悩んでいるなら解消していきます。

食べた物ももちろん大事です。

食べた物を処理する部位も調子良く過ごされるとその変化に喜ばれます。

腰痛で、肩コリで、膝痛で、と色んな悩みで来られますが、ポロッと出た便秘やねん、という悩みにも向き合いましょう。

内臓へのアプローチは鍼灸の魅力の一つです。

困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

便秘

便秘

便が腸の縁にくっついて上手く流れ出ない。

腸の内壁に窪地が出てきていて、そこに詰まったりひっかかる?ようになり流れを損なう。

そんな体の状態で相談されました。

他にも身体の症状があり、それも踏まえて診ることになりました。

お腹に鍼灸刺激を加えます。

お臍の周りにツボがあります。

それらに対して浅く鍼を刺入させます。

プラスお灸を置いて温熱刺激を加えます。

鍼だけでもなく、お灸だけでもなく相乗効果を狙います。

1度目の刺激ではそれほど変化を実感できなかった。

2回目、3回目と繰り返していくと便で具合に変化がみられるようになりました。

チョロチョロだけど出る。

残便感はある。

しっかりとは言えないが出るようになった。

残便感は感じなくなった。

というように変化が出ました。

お肌の調子も良くなりますし、顔色も明るく見えます。

便は要らないものとして身体が判断して排出しようとしています。

それが便秘だと体内に残したまま過ごしていることになります。

腸は優秀だけど、馬鹿なところがあり、腸内から吸収する優秀さ、便秘の便からも吸収してしまう馬鹿さがあります。

そこっ!アップデートして下さい!

切に願います。

体調が良くなり喜ばれました。

鍼灸の魅力ですね。

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院長 藤原一馬

良い便と悪い便

良い便と悪い便

今朝、どんな便をしましたか?

例えば、色はどうでしょう。

茶色っぽい便、こげ茶色の便、黒っぽい便、黄色っぽい便、の中でどんな色でしたか。

次に出し具合はいかがでしょう。

途中で止まったりして出にくかったり、便意を感じたのにずっと座っていてもなかなか出てこなかったり、出たけれど切れが悪かったりしましたか。

またはすっきりと排便することができましたか。

さらに形はどうでしょう。

水状の下痢便でしたか、ネバネバ粘着性のある便でしたか、ウサギのフンのようにコロコロと乾燥した便でしたか、それともバナナのように太く大きな便でしたか。

そしてオナラの臭いはどんな感じだったでしょうか。

オナラの臭いについては自分ではなく家族などの周りが感じる臭いがより正確です。

優しい臭いで臭くない、やや臭い、かなり臭いのうちどれに当てはまりますか。

普段当たり前にしている便ですが、こうして挙げて見ると実に人それぞれ、さらに同じ人でも毎日それぞれに違い、たくさんの特徴を持っています。

そして、それらにいちいち気を配ったことのある人はほとんどいないでしょう。

むしろ、汚いものとして目を背け日頃は避けて通っているかもしれません。

しかし便はあなたの健康状態を左右する、重大なメッセージを発信してる「便り」なのです。

体調がすぐれない人や病気の人に共通しているのは、便秘、悪い便をしている、残便感がある、ということです。

体の様々な部分の調子の良し悪しと密接に関係しています。

便秘の種類として、腹筋や腸がパワー不足、ストレスや緊張でお腹がピリピリ、便意を我慢ばかりして出にくくなる、などがあります。

様々な便秘がありますが、全てに共通して言えることは便が上手く出ないのは体の健康バランスが崩れていることを表すSOSのサインだということです。

そんな時に鍼灸が役立ちます。

お気軽にご相談ください。

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院長 藤原一馬

腸内環境が注目を浴びてきています。

テレビを見ても、インターネットを見てもコロナの話題が多いですね。

コロナに疲れてきてはいけません。

元気に免疫力を高めて過ごしましょう!

ということで腸内環境が注目されています。

お釈迦様が経典で伝えた腸内環境の大切さがあります。

お釈迦様の言葉をまとめた経典である、「大般涅槃経」の中にも、乳酸菌生産物質のことが触れられている一説があるのです。

「牛乳は乳である、乳は酪へと変わる、酪は生蘇と変わる、生蘇は熟蘇と変わ流、熟蘇は醍醐と変わる、醍醐は最上なり。もし服することある者は衆病皆除こる、所有の諸の薬は、ことごとくその中に入るが如し」

この言葉を今の言葉に簡単に直せば、「乳酸菌生産物質を飲めば、すべての病気から解放される」ということを意味しています。

お釈迦様は人の健康のためには腸内フローラがバランスよく安定することが必要であるということをすでに悟っていたのかもしれません。

乳酸菌生産物質はこの万能薬とも言える物質を追求して研究を始めた日本人の大谷光瑞氏によって開発されました。

その研究は日本初のヨーグルト「エリー」を製造販売し、のちのヤクルト株式会社の基礎を作った正垣一義氏へと受け継がれ、その後も様々な効用が明らかにされながら、その本質自体は変わることなく現在に至っています。

人は一つの管とも言えます。

口から入ったものが管を通過し、肛門からでる。

シンプルに考えると何が通過するかで違います。

どこか不具合が起きたら近い将来、新しい臓器と交換なんてことが可能になるかもしれません。

体の根本が腐っていて、毒素の多い血液が循環していたらいずれ健康は悪化してしまいます。

そうならない生活習慣が大切です。

私たちの体は誰でも免疫という機能を持っています。

免疫とは体内に入ったウイルスや細菌、体内の有害な異物などを見つけ出して体の外へ排除するなど、自然に備わった防御機能です。

この機能はストレスや加齢、栄養不足やバランスの悪い食生活によって簡単に低下してしまいます。

その免疫力を向上させる答えは腸の中にあります。

人の免疫細胞の7割は腸で作られていると言われています。

その腸を整えませんか?

泰然でできること、鍼灸の刺激が効果的です。

便秘、下痢で悩んでいる方はご相談ください。

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院長 藤原一馬

排毒機能

体は自然の排毒機能を備えている

ヒトの体には常に老廃物や体内毒素を体外へ出そう、出そうとする本能的な力が備わっています。

体内毒素を排出する量が多いのは第一位便約75%、第二位尿約20%、第三位汗、呼気約3%、第四位口や鼻からの痰、目やに、耳あか、髪の毛、爪など。

便は最も多い毒素の排出という役割を担っている存在です。

体内毒素にも種類がありますが、1番問題の大きいものは腸内の悪玉菌が食べ物を分解して生み出した腸内毒素です。

この腸内毒素が血液の中に取り込まれて血中毒素となり全身に運ばれてしまいます。

血中毒素を増加させるものとして、最大の原因は便秘と悪い便です。

1週間や10日間の便秘を経験する人はたくさんいます。

10日間も便を出していない人もお腹が空くので食事はします。

実は、ヒトはどんなに汚れていて腐敗したものでも、腸から栄養を吸収しないと生きていけません。

そのため便秘によって腐敗した栄養も腸から吸収され血液に入ります。

この汚れた血液は肝臓で解毒され腎臓で濾過されて毒素が膀胱に溜められ尿として出ます。

毎日汚れた血液が体を巡りますので、すべての内臓と皮膚がダメージを受けます。

特に肝臓と腎臓へのダメージは大きいです。

便秘も悪い便も血中毒素を生み出す原因であり、あらゆる病気の原因に繋がるのです。

今一度、ご自身の便を確認してください。

実は…という方に朗報です。

鍼灸の効果が感じられる時ですので、ご相談下さい。

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院長 藤原一馬

3種類の腸内細菌

3種類の腸内細菌

善玉菌

ヒトの体内で有用な働きをするグループ

ビフィズス菌、サーモフィルス菌、乳酸菌、酪酸菌など

免疫力のアップ、消化吸収を助ける、ぜんどう運動を促進、感染予防、ヒトの肌を美しくする、肌色をキレイにする、病気になりにくい体にするなど。

食物繊維、オリゴ糖が好物

悪玉菌

ヒトの体内に有害な影響を及ぼすグループ

大腸菌、ウェルシュ菌、ブドウ球菌、腸球菌、ビブリオ菌など

腸内毒素や発がん物質を生産、腸内を腐敗させる、免疫低下、シミ・しわ・くすみを促す、肌色が悪くなるなど。

動物性タンパク質が好物、肉、刺身、卵など。

日和見菌

いずれにも属さないが、健康のバランスが崩れると悪玉菌になびく

バクテロイデス、ユウバクテリウム、嫌気性連鎖球菌、クロストリジウムなど

ストレスなどによって悪玉菌になびきやすい

善玉菌が私たちの体を守っています。

善玉菌が悪玉菌の繁殖を抑えることが出来るのは、食べ物を分解する時に善玉菌が乳酸などの酸性の物質を産生するためだとも言われています。

悪玉菌はアルカリ性の環境を好むため、善玉菌の産生した酸性物質が多い環境の中ではなかなか繁殖することが出来ないのです。

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悪玉菌が多いとどんなに体に良い物を摂っても無駄です。

高価なサプリメントや健康食品を飲んでいるのに効果がないと感じられる人がいれば、それは腸内で優勢となっている悪玉菌に対して何も対策をとっていないためです。

せっかく体に良いとされる食べ物も悪玉菌が分解発酵してしまうことによって腐敗が起こるからです。

思い当たるヒトはご相談ください。

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管のお話

人間は管である

腸は体の健康の根本とも言われます。

その腸について少し記します。

最近の研究では、胃や小腸などの消化器の病気だけではなく、肥満や心臓疾患、うつ病などあらゆる疾患にらおいて腸内環境の良し悪しが大きく関わっていることが明らかにされています。

腸内環境とは何か、なぜそれが全身の健康に関係してくるのか。

腸のはたらき、消化と吸収のしくみ

生命を維持するため、毎日食べ物を摂る必要があります。

食べ物を口に入れたら、噛み砕かれて、だ液と混ぜ合わされます。

だ液には消化酵素が含まれ、デンプンの一部がここで消化されます。

ご飯をよく噛んでいると甘さが増して、全く別の味わいになるのはこのだ液に含まれる消化酵素の働きによるものです。

次に食道を通って胃に運ばれます。

胃では毎日1.5~2.5リットルもの大量の胃酸が出ます。

胃酸の主な役割は、強力なペプシンという成分を含んだ胃液で、食べ物に含まれている菌の殺菌を行うことです。

胃でドロドロの粥状に消化された食べ物は、次に十二指腸に送られます。

ここで胆汁と膵液が加えられます。

便の色のもとは、多くがこの胆汁によるものです。

そして小腸に入り本格的に消化と吸収が始まります。

小腸は大人なら5~7メートルという長さで、広げると表面積はテニスコート1面ほどもあり、四六時中猛烈な勢いで栄養を吸収しています。

腸で吸収された後、門脈という血管を通じて、栄養は肝臓へと運ばれていきます。

肝臓から出ている太い血管を通って、そのまま心臓へと運ばれ全身に行き渡ります。

全身をくまなく流れている血液は、常にこの栄養も酸素を運んでいるのです。

血液を分かりやすく表現すると、栄養素と酸素の流れとして捉えることができます。

酸素は呼吸によって体内に入り、肺でガス交換され、心臓に送られて血液中に入ります。

栄養素は腸から吸収され、血液となります。

この血液中に酸素と栄養が少ないと、体内の細胞は死んでしまいます。

小腸で吸収されて残ったものは大腸へ運ばれ、さらに分解・発酵・吸収が行われます。

大腸では最後の仕上げに水分を吸収します。

この水分吸収の仕組みは自律神経に支配されているので、ストレスなどがあって自律神経のバランスが崩れ、吸収がうまくいかないと水分の多い便となって下痢になります。

体の外に出たものを便と言っていますが、腸内にあるうちはまだまだ、栄養として吸収され続けます。

つまり便秘の人は腸内で腐敗が進行した汚れたものを栄養として毎日吸収していることになります。

便秘ほど悪い状態はない…。

毎日快便ですか??

不調が続いている方、便をチェックしてみてください。

鍼灸でアプローチしませんか?

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