熱中症

熱中症

これだけ暑いと気をつけないといけないのは熱中症です。

気温の上昇に合わせて体を馴染まないといけません。

暑くなると汗をかいて蒸散させて、体温を下げて平熱に戻す。

寒くなると体を震えさせて熱を産生させて体温を上げて平熱に戻す。

平熱はいくつですか?

日によって変化するものです。

その変化をチェックしておくと防げることもあります。

引き起こす要因がいくつかあります。

環境としては、

・気温が高い

・湿度が高い

・風が弱い

・日差しが強い

・締め切った屋内

・エアコンのない部屋

・急に暑くなった日

などがあります。

体としては、

・高齢者や乳幼児

・糖尿病などの持病

・低栄養状態

・下痢やインフルエンザでの脱水

・二日酔いや寝不足

といった体調不良などは汗が出ない、皮膚から逃げる熱が少なくなるといったことが起こります。

行動としては、

・激しい運動や慣れない運動

・長時間の屋外作業

・水分補給できない環境など。

これらの要因が多ければ多いほど、可能性が高まります。

体温は上昇するが、上手く逃がせなくて体内で熱がこもり、熱中症となります。

予防するには、涼しい服装で日陰を利用し、日傘、帽子で工夫、水分や塩分補給を忘れずに行う。

無理せず徐々に体を暑さに慣らしましょう。

屋内でも温度計で確認をしておく。

体調の悪い時は特に注意をする。

こういったことを気にかけることで防げる可能性が高まります。

次回は対処法などを案内します。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

雨降り

雨降り

梅雨が明けるのかと思うくらい晴れてたのに、降り出した。

降ったら降ったで、大雨。

被害も大きくなるし、困ったもんです。

これだけ降った後はめちゃくちゃ暑くなるんよなぁ。

って、思っていたら天気予報アプリから通知がきました。

*この週末も雨が続く見込みです。

すでに大雨となっている所では、引き続き土砂災害などに警戒が必要です。 

来週は全国的に晴れて「梅雨明け」の発表があるかもしれません。

「大雨」の後は「暑さ」にお気を付けください。

と、届きました。

ふむふむ。

やっぱり暑くなるんやなぁ。

嫌やなぁ。

暑くなって元気になる方もいますよね。

羨ましい。

寒くてもヘッチャラな方もいますよね。

羨ましい。

暑さも寒さも強くないので、猛暑とか嫌…

暑くなると冷たい物を摂取して、湯船にも浸からずシャワーで済ませる。

そんな生活をする方が多いかと思います。

胃腸が冷えて疲れてしまい、体力が低下したところで寝不足やらが重なると熱中症になるリスクがグーンと上がります。

注意が必要です。

熱中症になると、回復させる力も弱っているため、元気になるのにも時間がかかります。

ただの水を飲んでも吸収しにくいため、水分補給になっていないこともあります。

水分の吸収率の良いスポーツドリンクや経口補水液などを摂取する必要があります。

水を飲んでいるから大丈夫、とならないこともあるのでご注意ください。

アルコールも注意が必要です!

アルコールを摂取すると、体内で分解するときに水を必要とします。

その分体内の水分量が奪われていくので、結果的に余計に水分補給をしておかないと脱水になります。

アルコールは水分カウントしません。

暑い時のビールはサイコーですが。

胃腸の疲れにお灸が効果的です。

肝臓や腎臓の疲れにお灸が有効です。

お灸をしたことない方は是非受けて見てください。

基本的にはセルフケアが可能です。

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熱中症

熱中症

チラホラと患者様の中でおられるようです。

暑さが例年以上だったり、梅雨が長かった分暑さとの切り替えだったり、体の調節機構がついていけてないようです。

暑さ対策をしている方、水分補給をしている方でしたが今回熱中症になったようです。

寝不足、食欲不振、暴飲暴食、体力低下、ミネラル電解質の欠如、疲れ…

他にも要因はあります。

熱中症かな?と思ったら初期処置が大切です。

病院に行くのか?

家で対処出来るのか?

1人で悩んでいる間に倒れてるのが1番怖いですね。

周りに誰かがいると助けてもらえることもあるでしょう。

少しでも処置が早いと助かる可能性も高まります。

頭が痛くて眠れなかった方はミネラルを摂取して落ち着いて眠れたようです。

熱が出てしんどかった方は点滴を受けて落ち着いたようです。

点滴後は汗がよく出るようになったようです。

少し自律神経系の働きに変化が出たんでしょうね。

働きかけ方が何であれ、体温が上昇すると汗をかいて冷まそうとする働きは大事なんです。

寒いと震えて体温を上昇させて平温に戻そうとします。

一度、熱中症の症状が出るとしばらくいつもと違う状態が続くことが多いです。

いつもと違うため過ごし方にお気をつけください。

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熱中症

熱中症

私たちのからだは、体温が高くなると汗をかいて、体温を下げながら体温を保っています。

春夏秋冬と季節が変わるなかで、とくに体調を崩しやすい時期は春と秋です。

1日の気温の差、エアコンによる屋内外の温度の差が激しいため、体内の水分バランスが崩れ、体温調節がうまく働かなくなってしまうのです。

体温調節を上手にコントロールするには、日頃からのどの渇きに応じてこまめに水分をとり、からだの水分量を保つように心がけましょう。

また、衣服でも体温調節を行うことも大切です。

熱中症というと、運動中や炎天下での肉体労働中に起こりやすいというイメージがあるかもしれませんが、室内でも起きやすくなっています。

発生が最も多いのは7~8月。

梅雨明け時期や急に暑くなった日は、からだが暑さに慣れていないため注意が必要です。

調理や掃除など家事の最中だけではなく、何もしていなくても起こるケースがあります。

発生の多くは子どもと高齢者です。

とくに高齢者では、暑さや水分不足に対する感覚機能が低下し、水分摂取量も少ないため注意が必要です。 

のどの渇きに応じてこまめに、または就寝前や入浴時にはのどが渇いていなくとも水分をとり、室内の温度や湿度、通気性のよい服を着るなど気を配りましょう。

暑くなるとビールが飲みたくなる方も多いかと思われます。(季節関係なくアルコール多飲の方もおられます・・・)

アルコールの成分は利尿作用が働くため、お酒を飲むほど、どんどんからだの水分が奪われ、カラカラの状態に。

お酒を楽しく飲むためには、お酒を飲む前、飲んだ後、飲んでいるときに、お酒と一緒にお水「チェイサー」を頼んでお酒と水を交互に飲むことを心がけましょう。

水分補給と同時に、アルコールをからだの外に排出することができます。

運動時にからだの水分量が体重の2%以上減少すると、体温調節機能や運動パフォーマンスが低下します。

運動前と運動後に体重をはかり、運動中はのどの渇きに応じて水分を補給。

運動後には失われた量と同じ量の水分を必ず補給し、体重減少分を元に戻すことが大切です。

子どもは一度に大量の水分をとったり、逆に飲まないこともあるので、運動時には必ず休憩のタイミング(20~30分ごと)を設け、のどの渇きに応じて水分を補給しましょう。

コロナウイルスも心配ですが、熱中症にも十分お気をつけください。

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熱中症

熱中症

梅雨明けると次に心配なのは、暑さによる熱中症。

熱中症について少しお話をします。

熱中症は、高温多湿な環境に、私たちの身体が適応できないことで生じるさまざまな症状の総称です。

以下のような症状が出たら、熱中症にかかっている危険性があります。

あなたの症状は?

1、めまいや顔のほてり

めまいや立ちくらみ、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。 一時的に意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合もあります。

熱中症のサインに気がついたら、症状を悪化させないためにも、上手な水分補給・塩分補給を行いましょう。


2、筋肉痛や筋肉のけいれん

「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。

 筋肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなったりこともあります。


3、体のだるさや吐き気

体がぐったりし、力が入らない。

吐き気やおう吐、頭痛などを伴う場合もあります。


4、汗のかきかたがおかしい

ふいてもふいても汗がでる、もしくはまったく汗をかいていないなど、汗のかきかたに異常がある場合には、熱中症にかかっている危険性があります。


5、体温が高い、皮ふの異常

体温が高くて皮ふを触るととても熱い、皮ふが赤く乾いているなどの症状も熱中症のサインです。


6、呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない

声をかけても反応しなかったり、おかしな返答をしたりする。 

または、体がガクガクとひきつけを起こす、まっすぐ歩けないなどの異常があるときは、重度の熱中症にかかっています。 

すぐ医療機関を受診しましょう。


7、水分補給ができない

呼びかけに反応しないなど、自分で上手に水分補給ができない場合は大変危険な状態です。

この場合は、むりやり水分を口から飲ませることはやめましょう。

すぐ医療機関を受診しましょう。

もし熱中症かなと思ったときは

  • すぐに医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう
  • 涼しい場所へ移動しましょう
  • 衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう
  • 塩分や水分を補給しましょう(おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、むりやり水分を飲ませることはやめましょう)

熱中症

熱中症

暑いから水を飲む。

結構こまめに飲んでるんだけど、熱中症になりかけた方いませんか?

水を飲んだところで、吸収していないかもしれません。

暑いから冷たい水を飲むことだけでは解決していないことがあります。

水を吸収しやすいようにしてから飲むと脱水から助かります。

何を飲むべきか、どう飲むべきか

人が汗をかくことで失うのは水分だけではありません。

身体に含まれる体液は真水ではないからです。

したがって真水を飲むだけでは運動パフォーマンスの質を維持するのが難しくなります。

水分補給の吸収スピードを加速させるのは、糖質と塩分。

特に運動時の水分補給には、糖質と塩分(ナトリウム)の濃度を意識しましょう。

適切な成分で作られているスポーツドリンクを飲むときには、水で薄めるのは避けるべきです。

調整された糖質やナトリウムの濃度が下がり、身体への水分吸収の効果が薄れてしまうからです。

スポーツドリンクはどれも同じ、ではない

汗により失った身体に必要な成分を、水分とともに補うことが水分補給の目的です。

だからこそ、”水分を補給すること”=”身体の調子を整えること”という意識を持つべきです。

様々なスポーツドリンクが市販されていますが、電解質(イオン)の量や、糖の種類に違いがあります。

飲む点滴と言われている経口補水液を飲んでことありますか?

通常の喉の渇きくらいで飲むと味が濃いと感じて美味しくなかったです。

汗をたくさんかいた後に飲むと美味しく感じました。

これが糖質と塩分の関係です。

吸収がしやすく、直ぐに回復していったのを実感しました。

何を飲むか気をつけましょう。

マスクで呼吸が浅くなったり、暑いです。

熱中症にお気をつけください。

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熱中症と運動強度の注意

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学生の分散登校が始まると心配されることがあります。

学業の進行もきになるところですが、体のことも心配があります。

千葉のトレーナー協会が作っていた安全に運動を再開するためのガイドラインがありましたので、ご紹介します。

プロ野球選手も開幕日が決まり、実戦形式の練習が始まりました。

紅白戦、練習試合、としていき開幕に合わせるようですが、調整が難しい選手もいるでしょうね。

野手が実戦から離れすぎているため投手の投げた球が手元でピュッと来る感じがして合わせにくさがあるようです。

サッカー選手ももう少し日にちが欲しいという意見も聞きました。

実戦形式と自主練習との差がそれだけあるのでしょう。

プロスポーツ選手でさえ調整が難しい時期に、小学生、中学生、高校生などの体育や部活動、スポーツ活動での調整となるともっと難しいでしょうね。

勉強をしていた者もいるでしょうし、自主的に体を動かしていた者もいることでしょう。

動ける喜びから体が鈍っている時に急に運動強度を上げ過ぎないようにお気をつけ下さい。

運動実施前に体調チェック、室内は常に換気、マスク着用義務なし、道具の衛生管理、準備・整理体操、運動前後の手洗い・うがい・手指消毒などが基本となります。

怪我人が増えることが予想されますし、このタイミングで怪我をすると折角の運動機会が失われるため残念です。

ステップをしっかり踏んでいき段階的な強度調整ができ安全に再開していけたらいいですね。

痛みが出たら我慢をせずに早めに医療機関にご相談ください。

暑さで熱中症も心配になります。

運動関係なく、一般の方もマスクをしていて上手く呼吸ができなくて熱中症にお気をつけ下さい。

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暑さとエアコン

暑さにやられてませんか?

台風一過から少し暑さがマシなような?気がしますが・・・

まだまだ暑いですね。

暑さに対して、体は冷まそうと汗をかいて体温を下げようとします。

寒さに対してはふるえなどで、熱を産生して体温を上げようと頑張ります。

暑い外から、エアコンの効いた室内へ。

その温度差に体の中は調整するためにフル稼働です。

このフル稼働でエネルギーを消耗します。

エネルギーを消耗してるので、風邪をひきやすくなったり、熱中症になりやすくなったり、夏バテしたりしやすくなります。

いつもなら大丈夫なのに、弱っているからやられやすい。

そういったことを自覚して行動する必要があります。

用心していてもバテた時は泰然にご相談ください。

鍼灸の相性が抜群です。

胃腸が疲れていたら、消化吸収の働きが弱くなります。

それに対して鍼灸治療で、胃腸の働きを正常に戻してあげます。

そうすると、元気が出て暑い夏を乗り切れることでしょう!

 

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