腸内環境

何が腸内環境を作るのか。

腸内環境とは単なる腸の内部の空間ではない。

体にとって必要不可欠な栄養の吸収を支えている腸内の構造は?

腸の内部の粘膜はたくさんのヒダになっています。

広げるとテニスコート1面分になるほど、表面積の大きい細かいヒダです。

このように細かく、複雑な構造になっていることで腸は少しの栄養も逃さずに吸収することができます。

小腸と大腸のヒダにびっしりと腸内細菌が棲み着いています。

人間の細胞は60兆個ほどですが、腸内細菌はそれよりはるかに多く500種類以上100兆個以上も存在することが分かっています。

無数の細菌たちは増殖や死滅を繰り返しながら、まるで自然界の動植物のような複雑な生態系を腸の中に形成しています。

腸内細菌は腸に運ばれてきた食物を発酵・分解し、ビタミンやたんぱく質などの栄養素を合成して体にキチンと作用する形で行き渡るようにするという、生命を維持するために極めて大事な役割を果たしています。

ヒトは口から食物を摂取することで、腸内細菌にエサを与えていることになります。

腸内細菌は腸に届いた食べ物を発酵・分解し、体に必要な栄養素を合成すること(代謝)で、自分たちのための栄養素もまた作り出しています。

さらに腸内細菌の中には、下界から腸の中に侵入してきた異物を攻撃してすみやかに体外へ排出するように促したり、腸管のぜんどう運動を促して便を出しやすくしたりするなどの優れた働きを担っているものもあります。

皆さんも聞いたことがある善玉菌です。

また続きは次回にでも。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

体内環境はバッチリですか?

生体の恒常性ホメオスタシス

ホメオスタシスは大きく分けて3つのシステムで支えられています。

そのシステムとは、「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」の3つです。

それぞれについて簡単にみていきましょう。

自律神経系

ホメオスタシスを維持するためにはたらく、代表的なシステムのひとつが自律神経系です。

交感神経と副交感神経によってなる自律神経系は、運動神経系とは違い、不随意(自律的)に働いています。

これらの自律神経系が体内環境の変化によって刺激され、それぞれの臓器や細胞にはたらきかけることで、体内環境を調節するのです。

一般に、交感神経がはたらくのは「興奮状態」や「活発な活動をするとき」「ストレスを感じたとき」など。

反対に、副交感神経は「安静時」や「リラックスしているとき」に働きます。

内分泌系

内分泌系は、かんたんにいえばホルモンによる体内環境の調節システムです。

内分泌腺から分泌される物質であるホルモンが、血液などの体液にのって身体中をめぐり、それぞれの臓器のはたきを調節しています。

自律神経系による情報伝達とホルモンによる情報伝達の大きな違いは、効果が表れるまでにかかる時間です。

神経細胞の興奮による刺激は、細胞がつながっている範囲であればものの数秒で到達しますが、ホルモンは体液にのって体内を移動して作用することから、神経系に比べて時間がかかります。

しかしながら、その効果を長期間にわたって及ぼすことができるため、数日~数か月といった期間の体内環境の調節にも利用できるんです。

自律神経系と内分泌系(ホルモン)の両方が関与する体内環境の調節システムも少なくないです。

例えば血糖量の調節では、血糖値を上げようとするときには交感神経の刺激によってアドレナリンやグルカゴンなどの血糖値を上昇させるホルモンが分泌される。

逆に、血糖値を下げようとするときには副交感神経からの刺激によって、血糖値を下げる作用のあるホルモン、インスリンの分泌が促進されます。

どちらか一方がはたらくのではなく、両者が協調しあって働くことがあります。

自律神経系と内分泌系は、いずれも体内環境の変化を体内で調節するために必要不可欠な機構です。

次にご紹介する免疫系は、ホメオスタシスを維持するための仕組みとして紹介されない場合もあります。

とはいえ、免疫系は後述するように「体外から侵入した脅威を排除し、体内環境の安定を守る」ためのシステム。

免疫系

病気や怪我によって体内に病原菌が侵入したとき、それを排除しようとする仕組みが免疫系です。

免疫系で代表的なのが、白血球などの免疫細胞がはたらくことによる病原菌の排除でしょう。

病原菌を直接攻撃する好中球やマクロファージ、抗体をつくるB細胞、ウイルスなどに感染してしまった細胞を攻撃するT細胞など、数多くの免疫細胞がはたらきます。

あまり意識されませんが、これらの免疫細胞による反応だけでなく、咳やくしゃみによって体外からの異物を体に入れないことや、唾液や胃酸によって病原菌を殺菌する機能も、免疫系の仕組みです。

この新型コロナウイルスのことで、色々な方面から情報が入ってきていることでしょう。

体の中は常に巡っています。

その巡りを大切にしましょう。

ちょっと待って!と、待ってはくれません。

先日も、テレビ見てたら悪い情報ばかりでイーッてなるんや、と相談されました。

ホッと一息つくのも大切です。

そういった時間を過ごすようにしてみてください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

関節痛

具体的な痛みは?

悩みの中で多いのは「朝起きたら痛い」「立ち上がりが痛い」「歩き始めが痛い」「車の乗り降りで困る」「階段が困る」「杖がないと歩けない」「杖は持ちたくない」・・・

まだまだあります。

それだけみなさん悩んでいるということです。

悩みについての解決方法は泰然へ。

診てみないと、話を聞いてみないと何とも言えません。

とはいえ、何か解決方法は?対処方法はないの?

冷やすか温めるかの判断材料をお伝えします。

お風呂に入って気持ち良く、痛みが下がれば温める。

痛みがズキズキとして悪化したら冷やす。

分かりやすいでしょう!

炎症期は夜中に痛みが出て来たり、厄介です。

基本冷やす。

冷やしましたか?と問うと

「湿布したよ」

と、返されます。

冷やす≠湿布

湿布は冷やっと感じるだけでアイシングではありませんのでご注意ください。

別物です。

氷水やアイスノンを使って患部に当てて熱を取ることが重要です。

スポーツをしたあとなら直ぐにアイシングをしますよね?

それと同じです。

血管が拡張してどんどん血が流れてドクドクとズキズキと痛むならアイシングで炎症の山を小さく抑えます。

炎症の山が小さく済むと、その後の処置の経過も違って来ます。

綺麗に早く治る可能性が高くなります。

是非ともアイシングを!

もっと詳しく知りたいときは泰然へ。

ご予約の電話は090-1070-4976まで。

一人で診療中のため繋がりにくくなっております。

御了承下さい。

後で掛け直しますので着信を残しておいてください。

よろしくお願いいたします。

腰痛、しびれ、関節痛専門院

メディカル整体 泰然 院長 藤原一馬

雨降りの時に気をつける3つのこと

メディカル整体泰然の藤原です。こんにちは。

梅雨入りすると、「また雨降り」「今日もよく降るなぁ」が挨拶がわりになりますね。

雨が悪者と思う方もいますが、雨は恵みの雨の場合もあります。

水害は別ですが、必要量降らないと困ることが多いです。

何事も適度に。

身体の中身も適度な量の流れが必要になります。

大きく3つに分けると

1、血液

2、リンパ液

3、その他諸々の液体

流れを無視した行い、流れを助ける行い。

どちらが体にとって有益か?

今やってることを見つめ直してください。

 

メンテナンスはした方が勿論良いです。

せずにその健康を得られるならもう健康なままですよね?

やってる方は違いに気づいています。

10代でやること

20代でやること

30代でやること

40代でやること

50代でやること

60代でやること

70代でやること

80代でやること

90代でやること

対象年齢が幅広く来院されていますが、どの年代も自分の体に目を向けているか?で結果に差が出ます。

良い刺激は早めに入れた方が効果が高いです。

効果の高いことを続けていると・・・

結果は出ます!

 

結果から逆算して見ていくことが計画になります。

 

そのために泰然はあります。

痛みの除去

痛みが出ない使い方

痛みの出ない体作り

までがセットです。

 

1日にして成らず

 

体も今やっていることは先に活きます。

取り入れやすいことから始めて活きましょう。

流れの悪いものを除去する。

詳しくはメディカル整体泰然で。

 

肉離れ

姫路市で腰痛しびれ関節痛専門院のメディカル整体泰然は今日も元気に開院しております。

泰然の藤原です、こんにちは。

今朝?夜中?朝方?にこむら返りになりました。

痛みで目が覚めたのですが、ふくらはぎを掴んだまま眠りました。

眠気が勝ったようです。笑

寝ぼけながらの対処でしたので、本当なのか半信半疑でしたが、歩行すると痛かったので間違いありません。

 

朝一にテクニカ・ガビランを行いました。

ふくらはぎにジェルを塗り、ステンレス製の器具で擦るとあら不思議!痛みが減って歩きやすくなりました。

気温の変化や湿度の変化に体もついていけていないようです。

緊張でも体の中のバランスは崩れやすくなります。

新年度が始まり、環境の変化に乱れがちな生活リズム・・・

早くリズムをつかんで整えていきましょう。

自律神経の調整にはり、きゅうが効果的です。

 

こむら返りもひどい場合は肉離れのようになります。

筋肉が過度に緊張し、筋肉繊維がブチブチっと何本か傷がつく。

ひどいと完全に断裂しますが、大半は部分断裂ですね。

体の声に耳を傾けて、何を欲しているのか、口から摂る物で体は形成されます。

適切なものを口から運んでくださいね。

 

メディカル整体 泰然

寝て起きたら脚が痛い

人工知能の脅威に怯えている藤原です、こんにちは。

患者さまと会話した内容をAIが聞いていて、音声認識機能?を通じて「あなたにおすすめ」として案内してきます・・・。

すごい!

怖い!

でも可能な能力よなぁ・・・。

と思います。

機能を上手く使うのは良いが使いこなせてなかったり、使われてるようなことの方が多いような気がします。

体にも同じことが言えます。

生体恒常性(ホメオスタシス)といって、ヒトの体は一定の状態を保とうとする機能があります。

体温もそうですね。

自身の平熱はいくらか知ってますか?

そこに一定であろうとする機能を説明しますね。

暑くなり体温が上昇すると一定の状態(平熱)に近づけようと汗が出て熱を放散させます。

寒くなると震えて熱を産生させる、というようにホメオスタシスは働きます。

このホメオスタシスはホルモンや自律神経との関係も深く、ストレスの影響も受けやすい・・・。

すぐに何でもストレス、ストレスって・・・・。

ストレッサーはたくさんあります。

それをどう受け止められるか、捌けるか、内部環境をしっかり整えておき外部環境に備えましょう!

緑豊かな治療院に癒されにきてください。

では皆様、良い週末をお過ごしください。

090-1070-4976

姫路市東辻井2-8-34