
70代男性背中が丸くなり運動量も減少し便秘2026.5.18
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
姿勢と内臓の圧迫
背中が丸くなると、骨盤が後ろに傾き、お腹側がギューッと圧迫されます。
これにより胃腸が物理的に押し潰され、腸の本来の動きが低下します。
さらに、歩きにくさから運動量が減ると、お腹の筋力も落ち、便を押し出す力弱くなってしまいます。
気血の巡りと自律神経
背中には、内臓の働きをコントロールする重要なツボのラインが通っています。
背中が丸くガチガチに硬くなると、このラインが滞り、自律神経のバランスが乱れます。
東洋医学では、これを気(エネルギー)の巡りが悪くなって便が押し出せなくなる腸の潤いが不足する状態と判断します。
ガチガチの背中と股関節を緩め、自然と背筋が伸びて歩きやすい体をつくる
自律神経を整え、胃腸の働きを活発にする
お腹の緊張を和らげ、腸の動きを直接サポートする
こちらの患者様も、施術後ガチガチだった背中が伸びて、その日に久しぶりにすっきり便が出た!と喜んでくださり、現在は良い状態を定着させるために定期的に通院されています。
背部への鍼とお灸
丸くなって引き伸ばされ、緊張している背中の筋肉を鍼で優しく緩めます。
同時に、胃腸の働きを高めるツボにお灸を据えてじんわり温め、自律神経を整えます。
お腹へのアプローチ
お腹にある便秘の特効穴や、元気を補うツボに鍼やお灸をします。
お腹がぽかぽかと温まることで、腸が本来の動きを取り戻します。
股関節・足腰の調整
歩きやすさを取り戻すため、骨盤まわりや太ももの前側の筋肉を緩め、足を前に出しやすくする整体・鍼を行います。
座ったままでできる足踏みと深呼吸
外でのウォーキングが難しい日は、椅子に腰掛けた状態で、その場で30回ほど足踏みをしてみてください。
これだけでもお腹のインナーマッスルが刺激され、便通を促します。
また、しっかり深呼吸をすることで横隔膜が動き、内臓のマッサージになります。
歳だから背中が丸くなるのは仕方がない、便秘薬に頼るしかないと諦めていませんか?
体が硬くなって動きにくくなると、どうしても気持ちまで沈んでしまいがちです。
鍼灸で背中とお腹を優しくケアすれば、姿勢が伸びて歩きやすくなり、内臓も元気を取り戻します。
便が出ると、体も頭も本当にすっきりと軽くなりますよ。
最近、親の足元がふらついている、便秘で苦しそうとお悩みのご家族のみなさまも、ぜひ一度当院にご相談ください。
生き生きとした毎日の健脚づくりを、私たちが全力でサポートいたします。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬








