足首の痛み

足首の痛み

子どもも走り回っていて足首を捻ることがあります。

公園で走り回りますよね。

自粛中とは違ってある程度走り回っても良くなりましたね。

学校が再開され、部活も少しずつ時間が長くなりましたね。

練習試合も行われています。

暑さへの順応も心配ですが、動きへの負担も心配です。

体力が落ちているときはパフォーマンスも低下しがちです。

そんな時は怪我のリスクがグーンと上がります。

フォームが崩れていることに気付いていなかったり、単純にミスをしたり。

追い込むことも重要ですが、リカバリー(回復)も意識するようにしましょう。

必要な栄養素の摂取、体、心を休める。

怪我や怪我のする前に疲労の除去がオススメです。

泰然は痛みの強い方、なかなか治らなくて困っている方が多いため軽症で通ったらダメなんですか?と聞かれることがあります。

疲労除去を目的に通われている方もおられますのでご安心ください。

子どもが公園で捻ったそうです。

着地で失敗したようで、足首の外側に痛みがあるとのこと。

腫れはそこまで出ていません。

圧痛のある部位にお灸をします。

子どもの治癒能力は高いため痛みが軽減するのが早いです。

歩き回る、走り回るのを制限かけたいですが、中々難しいですね。

テーピングが必要なケース、サポーターが必要なケースもありますが今回は必要なさそうです。

要経過観察です。

状態にもよりますが、環境を整えるのも治療の一つです。

学生であれば、保護者、学校との連携、スポーツ団などに所属していたらその関係者との連携もあればより良いですね。

その連携が上手くいかない話が現場では多いですが・・・。

どの程度、どの痛みにも治療ややれることがあります。

ご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

足首の痛み

足首の痛み

足首に痛みが出た場合、骨折の有無、靭帯損傷の有無を確認します。

足首がどうして痛みが出たのか?

歩き過ぎてなのか、捻挫したのか?

捻挫の場合は急性期対応と亜急性対応、慢性対応とで違います。

捻挫した後直ぐの対応でその後の治癒過程に差が出ます。

アイシング、固定、安静、保護、適刺激です。

痛みを下げるためにはどれが欠けてもよくありません。

どれかだけではなくどれでもが必要だからです。

炎症期には腫れが出ます。

この腫れはどこから出ますか?

損傷部からです。

腫れは自分自身から出ているため、どこからか抜くのではなく引き込ませます。

相性の良いのはお灸です。

お灸は熱刺激です。

熱刺激で熱(炎症)を取り除きます。

患部はピンポイントの圧痛と、その周囲の圧痛とを見極めます。

それによりお灸の施術ポイントも変わります。

体の中に流れる液体の流れ道がどこかで渋滞したり、停滞している部位があります。

その流れを止めている部位にお灸すると流れるようになります。

水道管の詰まりを流すように。

患部の損傷部位の修復を促すように自己治癒力が上がるように熱刺激でスイッチが入ります。

手技とガビランを組み合わせると更に効果が上がります。

帰りにはスーッと腫れもひいて楽に歩けるようになりました。

歩くことは手放しで喜べることではありません。

体のキチンとした働きや機能を取り戻すことを同時に行うのもコツです。

泰然は慢性疾患で悩んでいる方が多く来られます。

急性期対応もしっかり行いますのでご相談ください。

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足関節捻挫

捻挫とは骨折を伴わない関節包や靭帯の損傷で、関節の生理的範囲を超えて運動が強制されて生じます。

捻挫の中でも頻度の高い足関節靭帯損傷の多くは外側靭帯損傷です。

足関節外側靭帯損傷について

病態

スポーツ活動中や歩行時の段差などで足関節を内側に捻った(内がえしの強制)時に生じます。

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足関節周囲は大きな骨がどーんとあるのではなく、いくつかの形や大きさの違った骨で構成されて、それぞれを繋いでいるのが靭帯です。

その靭帯の張力でお城の石垣のようにバランスを保っています。

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症状・所見

足関節外側部(外踝の周辺)に腫脹、疼痛、圧痛、皮下出血がみられます。

整形外科などでは、x線像で骨折の有無を確認します。

損傷部位に一致して外踝の前方(前距腓靭帯)や下方(踵腓靭帯)に圧痛がみられます。

関節の不安定性を評価するために、前方引き出しテストと内がえしストレステストを行います。

ストレスをかけられると痛みが増強します。

必要に応じて局所麻酔下でストレスx線撮影(前方引き出しストレス撮影、内がえしストレス撮影)を行うこともある。

初期治療として、受傷直後からRICE(安静、冷却、圧迫、挙上)処置を行い、疼痛や腫脹、出血の軽減を図ります。

保存療法

重症度や経過に応じて、ギプスや足関節装具、テーピングを用いた固定を行い、靭帯の修復を図る。

運動療法は再発予防に重要であり、腓骨筋群トレーニングやバランス訓練、可動域訓練などが行われる。

固定と運動療法は手術療法後の患者にも行う。

1.ギプス固定

重症例ではギプス固定を3~6週間行う。

経過をみてヒール付きの歩行ギプスに変えて荷重を加えていく。

2.足関節装具、テーピング

軽症例では装具やテーピングを用いた固定が行われる。

ギプス固定後や手術後、運動療法中にも用いられる。

3.腓骨筋群トレーニング(ゴムチューブを用いる)

腓骨筋群は外がえしに作用する筋であり、うちがえしの制動に働くため、再発予防に有効である。

以前は固定をガチガチにして、靭帯の補修保全を待ち、それからリハビリとして動かしていくようなことが多かったです。

今は動きを失わないようにしていきます。

固定もするが、固定し過ぎない。

安静にし過ぎない。

それは動かし始めに困るからです。

動くことを想定した治療期間の過ごし方になります。

無茶な運動をするわけでもありません。

必要な刺激を与えることで、捻挫する前よりもパフォーマンスを向上させて現場復帰してもらうためです。

泰然では早期鎮痛、治癒、復帰を目指すため、テクニカ・ガビラン、手技と鍼灸を組み合わせて行います。

初期対応のアイシングと正反対では?と、思われることもあります。

お灸の熱で患部の炎症熱をとるのです。

不思議に思われますが、受けた方も不思議がられます。

一気に鎮痛すると治った!と勘違いをして無茶な動きをしてしまうので、治療院外での行動をコントロールすることも大事になります。

短期目標と長期目標を立てて治療計画をしていきますので、ご安心ください。

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足の捻挫の後にすること

昨日の続きです。

靴は踵が一番大事です。

この踵を踏んで靴を履いてる人がいます。

足の傾きはどこから?

踵の向き、傾きでどうなのかをチェックします。

普段から靴を踏んでいると、靴の機能は低下。

足の機能も低下。

そのアンバランスからトラブルが色々出てもおかしくありません。

靴をチェックすることで、日頃からの体への意識が伺えます。

どういった意識のもと過ごしているのか。

ええ加減さはええ加減になります。

ただキチンと向き合う時と、ゆるーく向き合う時と両方のバランスも取りましょう。

キチンとした靴、その靴をキチンと履く、その土台をまずは大事にしましょう。

靴にインソールを入れることがあります。

インソールで体の調子が変わることもあります。

それくらい足が重要ということです。

裸足なら?

インソール以外で工夫が出来ます。

テーピングで踵の調整をしたり、アーチを保持したり、親指の着き方もポイントです。

親指の着き方として、爪の状態を見ることもあります。

爪が浮いてるかどうか。

親指に体重がかけられない時は爪に現れます。

爪にも工夫することで刺激が入ると体重をかけるバランスが変わります。

アプローチの仕方は多方面から可能です。

ご相談は泰然に。

 

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捻挫後の対応

捻挫後のリハビリ

足の着き方を修正するために、足の裏のセンサーを知ってもらいます。

センサーは優秀です。

例えば、砂利道を歩く際、砂利を1つずつ見なくても何となくバランスをとって歩きますよね?

砂浜でもそうです。

畳の上では?

コンクリートの上では?

裸足は?

靴は?

アイススケートでは?

スノーボードでは?

センサーは優秀なので、地面の情報をキャッチして伝えます。

その伝わった情報を元にバランスを取ります。

捻挫をして固定期間があり、荷重をかけない時間を作った場合このセンサーの働きが弱くなります。

その働きを修正させるためのリハビリをします。

真っ直ぐ立つとは?

歩く時の体重移動は?

の、前に固定期間でもやれることをします。

足の裏のセンサーを働かせること。

簡単です。

これをやっておくかどうかの差が固定具を外した際に出ます。

用意ドンが遅れるので、遅れを取り戻すのに時間が必要になります。

いかにロスを減らすか。

走れないこと、スポーツできないことを不利にするのではなく、この時間をチャンスだとして活かす。

そんな時間を泰然で過ごしませんか?

 

 

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ジュニア世代の足首の捻挫

スポーツをしていて、足同士がひっかかり捻挫した。

病院で診断をされた。

骨折はなく、捻挫。

ケガから二週間が過ぎ、スポーツの指導者は医師のゴーサインがスポーツ活動再開のタイミングと言う。

責任の所在をハッキリしてます。

大事なことですね。

保護者は本人の痛がり次第と言うケースが多いですね。

行けるなら行く。

それも大事です。

走ってみて走れたらゴー!みたいな判断が多いですね。

アクセルだけではなくブレーキの役割は保護者に必要になります。

本人だけにアクセルとブレーキの権限があるのだけではありません。

大人が上手くコントロールする時も必要になります。

そんな時は専門家にご相談ください。

今、ケガした部位はどういった評価なのか。

治癒してきてるのか、スポーツ再開段階なのか。

ケガする前までのレベルに復帰させるにはリハビリが必要です。

痛みが下がればゴーではありません。

ケガする前より高い位置で復帰したいですね。

ケガ=湿布

リハビリ=ストレッチ

こういったケース多いです。

リハビリにはストレッチがいいんでしょ?

どんなストレッチしたらいいですか?

と、聞かれることが多いですね。

ストレッチがいいのは正解だけど、何でもかんでもストレッチが解決してくれるわけではない。

必要な刺激は他にもある。

その行程をしっかりこなしていくことがリハビリ段階で必要です。

泰然ではその指導も踏まえて行います。

ただ安静にしてブレーキをかけるのではなく、ブレーキかけてる間に出来ることは動いていく。

正しく動かすと、意外にやること多いです。

プレー再開だけがアクセルではない、休むことだけがブレーキではない。

やれることをやる、そういった準備をすることも練習なんだと。

ケアーすることも練習なんだと。

これから大人になってもスポーツをし続けるとしても、これは共通しているのだと。

いつまでも元気に長く動き続ける秘訣をしる。

それを実行する。

スポーツ活動を通じて、こういったことを学ぶことに意義があります。

ただ試合に勝てば良いのではなく、仲間との思い出を大事にするだけでなく、人生を豊かにする。

こうあって欲しいです。

そんなお手伝いを泰然ではしています。

ご相談は、お早めに。

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足のつき方が大事です

足の着き方

体重のかけ方

その位置感覚を確認します。

どういう風になっているのかを視覚的な確認、感覚的な確認を行います。

痛みが出てる原因がこれで分かることもあります。

痛みを改善させるポイントに気付くこともあります。

動きと痛みの関係性は、どちらが先でしょう?

動くことで痛みがなくなることもある。

痛くて動けないこともある。

痛みの改善には動きが欠かせない。

日常生活に生きないと治療ではない。

その場の痛みを下げるだけの治療で満足でしょうか?

足が痛いから足だけ診る、腰が痛いから腰だけ診る、首が痛いから首だけ診るわけではありません。

他の部位からの主張を聞き逃さず、しっかり気付くことで本来の痛みからどれだけ救えるかが違います。

ご相談は泰然まで。

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フットサルをしていて足首が痛い

足関節捻挫

捻挫はグキッと、グネッとならなくても起きます。

関節として負荷がかかった時などになります。

関節として、荷重がかかった時に真っ直ぐ逃げることない場合と真っ直ぐかからない場合の差を考えます。

その差によって、痛みの出る部位が変わります。

内果の下?前?

外果の下?前?

内外果の後ろ?

今回はアキレス腱部に痛みが出た。

フットサルのプレー中、相手と対峙して踏ん張りの際バランスを崩した。

痛みがあり直ぐに交代したが、メンバー不足のためもう一度コートに戻ってプレーを続けた。

翌朝、足はよく腫れた。

アイシングはしていたから、それでも腫れはマシな方。

プレーを続けていなければ、もっと良かったでしょうね。

プレーの質も下がるし、損傷部にもよくない。

分かってはいるが、代わるメンバーがいない。

そんなチーム事情もあるとどちらを優先するか…

ですね。

大会なのか、練習なのか、負けたら終わりなのか、まだまだあるのか、仕事に差し支えるのか、日常生活には困るのか?

色々な考えを巡らせて、責任を持って判断することが大事ですね。

その判断をした上で、今回は腫れが出ました。

なので、キチンと治療をする、ということで泰然に来院されました。

痛みを下げるだけではなく、腫れをひかす、歩き方、立ち方の指導まで行います。

接触プレーのあるスポーツを選んでいる以上はケガが付き物です。

そのケガを減らすプレー、リスク軽減はもちろんケガした後のアイシングなどの初期対応を行う、それから専門家の治療を任せるなど整えれる環境作りが長く楽しむコツです。

ご相談はお早めに。

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捻挫と台風

台風10号の影響で各地交通機関では運休があり、百貨店、お店、治療院なども臨時休診してますね。

泰然は様子を見ながら開けております。

予約も夜まで入っており、来られる患者様はご安全に。

 

前回の捻挫の続きを。

捻挫の判断は一般人もします。

「あぁ、折れてないわ、捻挫やわ」

関節の損傷具合を細かく判断するためには、自動の動き、他動の動き、可動する範囲の制限はどこまでか、逆に制限かけられない範囲はどこまでか、荷重時、非荷重時の差は、痛みは?などを確認します。

圧痛箇所の確認ももちろん重要です。

ピンポイントで痛むのか、ボヤんと痛むのか。

どの靭帯をどの程度損傷しているのか、どの筋肉をどの程度損傷しているのか、判断します。

本当に骨折していないのか、も診ます。

剥離骨折、不全骨折なども疑いながら確認します。

治療としては、手技、鍼灸、ガビランの組み合わせです。

鍼灸の効果が高く、特にお灸が熱で熱を取るように炎症を下げて早期回復に役立ちます。

鎮痛作用としての働きも高く、ぜひご相談ください。

 

 

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捻挫くらい

足首の捻挫くらいで、病院行くの?

足首を捻ったくらいで接骨院行くの?

と、聞いたことがあります。

「くらいで」

捻挫を軽視する表現ですね。

軽視しないでください。

骨折くらいでないとケガにならない場合が多いですね。

脱臼も軽視されがちです。

高校野球の某有名監督が野球部員の肩関節を脱臼整復している動画がネットで出ているくらいです。

決して正しい整復方法ではないですし安全に考慮された方法でもありませんんでした。

骨折したままホームランを打った話が美談になったり、マスメディアの表現にも左右されますし。

ケガはスポーツをしている以上付き物です。

それを最低限減らすための努力や工夫、ケガをしてもキチンと治し、元の状態以上に復帰させるために泰然はあります。

この認識を修正させていくことも役割の一つです。

捻挫は関節を安定させたりする役割の靭帯が引き延ばされたり、部分断裂していたりしている状態です。

この靭帯の修復の環境を整えるのが泰然の役割です。

お手伝いをしますが、認識が変わらないと結果は出ません。

ケガとの向き合い方をこれを機に良い方向に向けてくださいね。

 

 

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