
50代男性眼精疲労2026.6.21
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
患者様は公務員として働く50代の男性です。
職場では一日中パソコンに向かって書類作成やデータチェックを行い、帰宅後や休日には趣味である「プラモデル作り」に没頭するという生活を送られていました。
最近、小さなパーツを見ようとするとピントが合わない、目の奥がズキズキして、肩から首にかけて鉄板が入っているように硬いという主訴でご来院。
大好きな趣味を心から楽しめなくなってきたことに危機感を覚え、根本的な改善を求めて当院の鍼灸を選ばれました。
首の付け根にある後頭下筋群(こうとうかきんぐん)がカチカチに凝り固まっていました。
この筋肉は、目の動きと連動しています。
職場でモニターを凝視し、自宅でも手元の細かいパーツに集中して視線を固定する生活は、この筋肉を休ませていない状態と同じです。
さらに、プラモデル製作時の頭を少し下げて前かがみになる姿勢は、頭の重み(約5〜6kg)をすべて首と肩で支えるため、深層の筋肉が完全に酸欠状態に陥り、頑固な眼精疲労と肩こりを引き起こしていると判断。
マッサージで表面の筋肉をほぐしても、プラモデル作りのような微細な作業で固まった深層のコリには届きません。
鍼を使って首の付け根(後頭下筋群)へ直接アプローチし、目と肩への血流を劇的に回復させる。
平日の仕事の緊張と、休日の集中モードで高ぶった交感神経を和らげ、全身をリラックスさせる。
まずはうつ伏せで、首の後ろにあるツボや肩のツボに鍼を打ちます。
深層のコリにしっかり届くとズーンという心地よい響きがあり、これによって血流が一気に促進されます。
次に仰向けになっていただき、目の周りに鍼を優しく刺入。
さらに、東洋医学で目や精神的疲労と深い関わりがある「肝(かん)」や「腎(じん)」の機能を高めるため、手足のツボにお灸を据えて、全身のバランスを整えました
施術後、患者様からは目がパッと開いて、世界が明るく見える!首まわりが軽くなり、頭がすっきりしたと嬉しい笑顔をいただきました。
30分に1回の視線リセット:模型製作中、30分ごとに一度手元から目を離し、遠くを10秒間眺める。
ホットアイマスクや蒸しタオル:お風呂上がりや就寝前に目元・首の後ろを温め、その日の緊張をリセットする。
作業環境の見直し:手元を明るくするライトを導入し、目を細めずに済む環境を作る。
趣味に没頭できる時間は、人生を豊かにするためにとても大切です。
しかし、50代の身体は自分が思っている以上に疲労を溜め込みやすくなっています。
疲れのせいで作業に集中できない、目が疲れて細かい塗装が楽しめないという方は、ぜひ一度当院の鍼灸施術をお試しください。
快適なお身体で、仕事も趣味も全力で楽しめるようサポートいたします!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬







