食欲減

食欲減

左の背中、左殿部は慢性的に痛む。

コリが溜まってしんどい。

ばね指もある。

最近、喉のつっかえがあり食欲が減ってきた。

あまり食べられない。

頭痛も時々ある。

年齢的にそうなるのかなぁと不安になっていた。

今回はお腹の調子を整える刺激を入れます。

お臍の周辺にあるツボを狙います。

お臍を取り囲むように刺激を入れました。

鍼はそんなに深く刺しません。

皮膚に刺激を入れるようにします。

お灸は熱さを感じるまで繰り返し刺激を入れました。

ポカポカします。

腸がグルグル鳴ることもあります。

動きが出た証です。

腸管から自然と抜け出ていたガスが上手く抜けずに、溜まります。

溜まったガスがミゾオチら辺に滞留したり、それが上昇して、喉ら辺に滞留します。

そのつっかえがあるので食欲が減っているのです。

よく聞くと便秘もある。

薬やら食品やら気にかけて摂取しているが、あまり変化が見られない。

お腹に鍼灸プラス脚にもお灸で刺激を入れます。

有名どころで言うと足三里も有効です。

「下に下げる」

という役割、特徴があります。

この効果を受けて、体に滞留していたガスがどんどん動いて巡るようになります。

結果的にゲップで出たり、オナラで出たりもします。

便秘が解消され、腸の動きが活発になり、ガスが滞留しなくなったら本望です。

背中や殿部、お腹や指、脚まで触らないところがないくらいです。

背術ごは軽さを感じていただきました。

慢性的な悩みももちろん、過ごしていく中で出てくる不調や不安材料について、お気軽にお声がけください。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬

寒冷刺激

寒冷刺激

急に寒くなりましたね。

この寒さで痛くなって困る方の相談が増えます。

弱点を抱えている場合、その弱点に悪影響が出やすいです。

例えば、慢性腰痛の場合ですが、この冷えが脚から入ります。

「脚が冷えてしまうと、腰が痛くなるの?」

なります!

「なんで?」

ふくらはぎはポンプの働きがあります。

心臓のポンプで血液が循環され、全身に送られます。

その送られた血液をまた心臓に戻す時に、ふくらはぎのポンプが重要です。

このふくらはぎは冷えていたり、硬くて張りがある時などは働きが低下しています。

低下するとポンプ作用が下がり循環が悪くなります。

慢性腰痛は筋肉が過緊張し、コリが溜まった状態であることが多いです。

そこに循環不良が起きたらどうなるか?

悪化します。

痛みが増す誘因はひとつとは限りません。

2つ、3つ重なるともっとリスクが高まります。

腰だけとも限りません。

首の痛み、首のコリ、背中の痛み、背中のコリ、股関節の痛み、殿部のコリ、膝の痛み、大腿部のコリ、下腿の痛み、下腿のコリ、足底部の痛み、足底部のコリ…

色んなところに問題点はあります。

この問題点との向き合い方は様々です。

冷えたら温める。

冷えにくくする。

冷えないようにする。

ポイントはふくらはぎ、腹部、背部です。

ふくらはぎはポンプの作用を高める。硬いと柔らかくする。

筋肉が働くよう動かす。

腹部は内臓の働きを高める。

循環が変化しやすい。

背部は自律神経系が関与します。

カチカチな状態を緩めるだけで、変化します。

これらは手技や鍼灸の相性が良いです。

痛いから痛みを取る。

鎮痛をメインにすることを優先させながら、体を整えます。

整えるための方法はいくつも選択肢があります。

人それぞれです。

寒冷刺激になれる頃に暖かくなったりします。

雨のために寒くなる。

また冷えてしまった時はさらに痛みが強く出たりもします。

これからの時期に何が必要か、準備しておきませんか?

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院長 藤原一馬

転倒して骨折

転倒して骨折

「転倒して骨折したので、次回の予約はキャンセルさせてください」

と、連絡がありました。

あらら、大変ですね。

どういった状況だったのでしょう?

後日、来られた時に説明を聞きました。

泰然での治療を受けた翌日で体調も良く、体も軽かったので散歩に出かけた。

歩道を歩いていたら、前方から自転車に乗った方が来られたので少し端に寄ろうとしたら転けてしまった。

気付いたら車道の真ん中にいた。

幸い、交通量の少ない時間帯だったので、交通事故にはならなかった。

良かったです。

どう転けたのか、肘と手首を骨折しました。

パキッと折れるというよりは骨片のあるような折れ方をしたようです。

固定期間は約1ヶ月。

固定を外すと「指や手をこうやって動かしてね」と、言われて終わった。

自分で動かしてた。

はじめの方は痛くて辛かった。

指を広げたり握り込みをしたり、手のひらを上に向けたり(回外)、下に向けたり(回内)。

前腕の動きです。

回外、回内の動きに制限がでるとドアノブを回すような動きで困ります。

ジャムなどの瓶の蓋を開ける時に困ったり、ペットボトルのキャップを開けるのに困ったりもします。

手首やら肘をかばうために肩が凝る。

肩コリがひどくなりました。

このコリを取り除くように施術します。

浮腫がなかなか消えなくてしんどかったようです。

これには鍼灸の相性が良いです。

施術した後は体が軽くなりました。

利き手の反対側だったので、苦難がありましたが制限がありつつも過ごせました。

その後も転けて頭をぶつけることもありました。

一度転けると何度も転けるので、気をつけましょう。

高齢者に多い転倒骨折です。

頭を1番に守るようにしてください。

これからも転倒によるケガ、特に頭を守るように過ごしてくださいね。

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院長 藤原一馬

冷え

冷え

冷えは身近で避けられないテーマですね。

女性の7割が悩む冷え性

手先や足が冷たい、なんとなく寒い…など、冷え症は、女性の7割が悩んでいると言われています。

しかし、女性の冷え性は、「体質だからしょうがない」と、放置されがちです。

もしくは、「そもそも自分が冷えていることに気付いていない」という方もいます。

昔から「冷えは万病の素」と言われているように、身体の冷えを放置しておくと様々な悪影響が起きてしまいます。

まずは生活改善やマッサージ、鍼灸治療などで、身体の調子を整えながら、冷え体質を変えていくことをおすすめします。

腰痛や肌荒れ、不眠にまで発展する

身体が冷えると、体内の血液が循環しなくなります。

これにより「ホルモン」が体内で十分に行き来できなくなってしまいます。

ホルモンは体内の器官に指令を伝える役割を持っていますが、行き来しにくくなることで身体の機能に影響をきたします。

ホルモンバランスが崩れることで、月経前症候群(PMS)や生理痛、生理不順といった月経前後に体調をくずしてしまう可能性が高まります。

薬で一時的に症状から解放することも可能ですが、この冷えを治さないかぎりは毎月同じような症状に悩まされてしまうでしょう。

肩こりや腰痛を始め、むくみ、肌荒れ、食欲不振、便秘、下痢、疲れやすくなったり、不眠にまで発展するケースもあります。

ですから根本的に「冷え体質」を改善することが大切なのです。

東洋医学からみた冷え性

一般的にはわかりづらいかもしれませんが、東洋医学から冷えの治療を解説します。

東洋医学では冷えの状態を元気の素である「気」のめぐりが悪い状態であると捉えます。

治療する際にはまずはこの「気」のめぐりを改善するための治療をしていきます。

具体的には東洋医学でいう血液を蓄え「気」のエネルギーを体内に循環させます。

そして、

1)筋肉や血管の状態をしなやかな状態にさせる役割を持つ「肝(かん)」

2)生まれ持ってのエネルギーを貯め、水分代謝機能を司っている「腎(じん)」

3)食物の吸収を促し、水分を循環させる役割を持つ「脾(ひ)」

この3つの機能を回復させることを最優先に考えます。

冷え性に対する鍼灸治療

上記を踏まえ、全身の「気」の流れを活性化し、肝(かん)、腎(じん)、脾(ひ)の機能を高めるための施術を行っていきます。

鍼灸の良さを組み合わせられるのが泰然です。

冷えを最優先で訴えて来院されることは少ないですが、腰が痛い+冷え、肩コリ+冷え・・・のように冷えがあることを前提に話が進められています。

この隠れている?隠されている?冷えのこともアプローチしていきながら腰の治療をします。

すると腰にも好影響。

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院長 藤原一馬

冷や汗

冷汗

冷や汗が出るくらい痛みがあった。

首から背中、腰にかけての痛み。

何か思い当たることはなく、休みの日に急に出た。

という相談がありました。

そんな時はよくよく問診で話を聞きます。

聞いているとヒントが出てくるからです。

仕事が忙しく早出をしていた。

早出をして遅くまで仕事をしないと、間に合わないから。

それでいてやっと盆休みというホッとしたタイミングだった。

60歳を過ぎても仕事がある。

仕事が出来る。

素晴らしいことです。

とはいえ体と相談しながら行うのが良いですよね。

自律神経系の乱れが出たようです。

背中がカチカチでした。

肩甲骨と肩甲骨の間の筋肉が硬く、特に左側が膨隆していました。

扱っている重機の操作時の姿勢が左から覗き込むようになる。

その影響で、左の首、左の背中、左の腰、左の殿部に張りと押圧時の痛みがありました。

左荷重のまま頭の重みも首やら背中やらで目一杯負担かけていた様子です。

それらの筋肉に対して優しく手技で緩めていきます。

過緊張していた筋肉が緩まっていくと、気持ち良いです。

鍼灸を組み合わせます。

背中や首へのアプローチにより自律神経系の調整になります。

強い刺激というより、体がリラックスを求めているので癒しを意識して行います。

オンオフのオフのスイッチを無理矢理入れるためのキッカケにします。

体が暖かくなり、表情も明るくなります。

スッキリして仕事に行かれました。

どうしても休めないようです。

同僚がワクチン接種のため仕事を休むようで、メンバーが少ないからです。

忙しさが続くためこれからもパワフルにやっていってもらいます。

「メンテナンス行かないと」で、行けてないので、行く!と決めることですね。

大事にすることで持ちが良いです。

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院長 藤原一馬

睡眠

睡眠

睡眠不足の方?で、直ぐに手を挙げる方はそんなにいないかもしれません。

満足な睡眠が摂れていない方?だと多くの方が手を挙げるでしょう。

それくらい睡眠の悩みが多いでしょう。

6時間は最低寝ましょう。

出来れば8時間が望ましい。

なんて、言葉を聞きますよね。

眠るのにも体内リズムが関係します。

考え事をしたまま眠るとそのリズムは狂いやすいです。

そんな時の背中はカチカチに硬くなっていることが多いですね。

背中といっても限られていて、胸椎の際だったり、肩甲骨と肩甲骨の間にあるエリアのことです。

押圧されると痛いことが多いです。

怪我している時の圧痛とは違って、鋭く痛いというよりズシっと重痛い感じがになることが特徴です。

その痛みの元は筋肉のコリです。

循環が悪くなり固まったような状態なので、緩めて血流を取り戻します。

手技でしっかり緩めます。

強くすれば緩むものではなく、適切な圧が入ると弛みます。

それから鍼灸を組み合わせます。

鍼の刺激はその硬い部分にズシっと入ります。

お灸をさらに施灸することで、効果を発揮します。

熱くて取り除いてくれ!というよりかは気持ち良い刺激になることが多いです。

必要な時はそれを繰り返します。

繰り返すことで刺激量を上げていきます。

リラックスのスイッチ、副交感神経が優位に働くので眠くなったりダルダルになることがあるのが正解です。

そのまま寝てしまえたら良いのですが、帰宅するまでは何とか頑張ってください。

治療中にスコンっと眠る方もおられます。

ちょっとの時間ですが、気持ち良いと好評です。

帰宅後は起きてられない、と言われることもあります。

そんな時はそのまま横になってくださいね。

良い眠りになります。

体は休みたい、という合図なので。

その合図に従って横になる。

副交感神経のスイッチを切り替えたので、そのリズムを整えていきます。

一度のスイッチ切り替えで良い場合もあれば、生活環境によっては何度も切り替えないといけない場合もあります。

それは個体差、個人差あります。

腰痛に悩んでいて来院されていたとしても「こんなこと聞いてもええんかな?」ということはその時に聞いてくださいね。

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ボーッとしてしまう

Brain illustration with young woman holding a tablet computer

ボーッとしてしまう

コロナ禍で人と会うことが減り、刺激が減った。

いつもは喫茶店でお茶をし、友人とお喋りをするのが日課だった。

特定の1人と、というより色んな繋がりで知り合ったひとたちから順番に誘ってもらうことが多く、結果的に毎日のように誰かに会い、誰かと喋り、笑い元気をもらっていた。

自宅では家族がいるが、それぞれの世界観があるため干渉はしない。

自分のことを後回しにして、家族のために過ごす時間はハードだ。

家事全般を行い、それぞれの帰宅に合わせて食事の支度をする。

昼間はゆっくりするやん?

と、思われそうだがその時間はその時間でやることがある。

買い物に行かないと冷蔵庫の中は何もない。

コロナ禍で人と会わない時間はどう過ごしている?

ボーッとテレビの前に居ることが多くなってしまった。

忙しい家事の合間を作ることで自分の時間があった。

今は家事がしたくない。

疲れた。

そんな言葉がよく出る。

年齢的にも高齢で仕方ない部分もある。

来られる際に、バスどれに乗ったらええんやったっけ?

とか、どこのバス停で降りるんやっけ?

とか。

ボケてしまいよんやわー。

と、言われてますが、心配しておかないと、そういった変化を見逃さないように。

家族でも気付いてないことに気付くこともあります。

施術の後はスッキリした、目がぱっちり開いたと喜ばれました。

強い刺激は必要なくて、適切な刺激が一定量入ると変化します。

身体の変調はどこに出るか分かりません。

その時のメインはどこか、それは本質なのか、根本なのか、見極めて治療法を選択します。

ギックリ腰の治療だけではないのです。

また笑顔溢れる日々になりますようにお手伝いさせていただきます。

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お腹の調子と健康

お腹の調子と健康

来られている患者様と話をしていて意外に多い便秘の方が。

いつも通りやから気にしてませんが?

くらいの言い方に聴こえてしまう。

実際聞くと、そうだった。

危機感持った方がいいですよー、と伝える。

腸は優秀なんだけど、バカなところもあるんです。

腸内にあるものから吸収する、という働きを持っていて、頑張り屋さんです。

ただ、便秘で残っているものからも(そこにおるから、そこに山があるからみたいな感じで)吸収しようとしちゃいます。

便は不要なものとして排泄されるので、順番待ちしているような時に渋滞して中々出てくれない状態。

そこから何が必要か、待つだけで良いのか、水を飲んで流すのか、薬を飲んで無理矢理にでも出すのか、運動で促すのか、お灸をしておくのか。

下剤を飲んで無理矢理出す方もいるくらいです。

驚きました。

便の硬さも要チェックです。

柔らかい、硬い。

形も一緒にチェックしましょう。

コロコロ便なのかバナナ型なのか。

思っていたよりも硬くてコロコロしている・・・

と、後から気づくこともあります。

セルフケアとしてお灸をお勧めしています。

お灸の熱刺激で腸が働くようになります。

それをしていただいていたら来院時には鍼をセットで刺激させることによって効果をより高めます。

生まれ持って体が病弱で、腸の働きも弱っている。

毎日漢方薬を飲んでいる。

たまに下剤で無理矢理出す、という方が鍼灸の刺激を続けていると下剤は飲まなくて済んでいると喜ばれました。

何だそれくらい、と思われそうですが、大きな一歩です。

肌の調子も良くなります。

肌艶よくなり、ニキビや吹き出物で悩んでいるなら解消していきます。

食べた物ももちろん大事です。

食べた物を処理する部位も調子良く過ごされるとその変化に喜ばれます。

腰痛で、肩コリで、膝痛で、と色んな悩みで来られますが、ポロッと出た便秘やねん、という悩みにも向き合いましょう。

内臓へのアプローチは鍼灸の魅力の一つです。

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急に腰が痛い

急に腰が痛い

それは本当に急なのか?

要因としては慢性的に蓄積した負担があることが多いですね。

急に痛みは出たけど、なる前触れがあったはずです。

仕事で無理な体勢になる。

リスク管理や、上司との人間関係にもストレスを感じている。

過負荷…

何でも過ぎるのは良くないですね。

仕事自体楽な内容ではない。

対人の業務。

マニュアル通りではない。

イレギュラーなことも起こる。

それも踏まえていつも緊張感が高めである。

体を定期的なメンテナンスしているが、直ぐに辛い体になる。

この緊張状態が影響しています。

穏やから職種で、適度に休みがあるような過ごし方をしているとここまではならないでしょうね。

このままではどこかで緊張の糸がプツンと切れてしまいそうです。

大きなショックではなく、小さなショックでも起こり得ることです。

ギリギリの状態です。

そういった場合は鍼灸も手技も癒しの狙いで行います。

強い刺激で治すという選択肢もあります。

弱い刺激とバランスを見ながら気持ち良さを出すことも可能です。

背中、特に肩甲骨と肩甲骨の間に反応点があります。

お腹側にもポイントになる反応点があります。

そこには手技が合うのか、鍼が合うのか、お灸が合うのか・・・

その体の状態や皮膚、肌質、蓄積量、などを踏まえて判断します。

経験則によるもので判断能を働かせます。

腰の痛みを取り除く方法は腰のマッサージだけではない、ということです。

あちこち必要な部位に対して施術します。

腰が痛いから腰に、という安直ではありません。

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疲れやすい

疲れやすい

顔色が悪い。

色で言うと黒色ですね。

特に目の周りにクマのように黒くなっています。

最近出たような状態ではなく、何年も前から出ているようです。

仕事はハードワーク。

立ち仕事が主で、パソコンでの入力作業もある。

平日は朝から夕方まで毎日のように勤めている。

家に帰れば家事や子育てが待っている。

時間的にもオーバーワークになっていることもあります。

自分の時間は??

子どもたちが眠った後の時間だったり、寝かしつけでそのまま眠ってしまうと夜中や早朝に目を覚ましてからが自分タイムだったりします。

そんな日常生活でのリズムは良さそうに見えますか?

自律神経系の調整が必要だったり、腸の調子を整えたり、腎の働きを補うようにします。

鍼灸の相性が良いので仰向け、うつ伏せで施術していきます。

側臥位で行うこともあります。

患者様がしんどくない体勢で行うため、応用させますのでご安心ください。

同じ体勢がしんどい場合もお伝えください。

器が空っぽの状態なので補給するような刺激になります。

なぜ刺激を入れたら補給になるのか??

不思議ですよね。

削り取るのか、補給するのか、同じに見えて違います。

受けた方しか分からない感覚ですので、ぜひ受けてみてください。

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