
バレーボールによる膝の腫れ2026.2.17
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
膝が腫れて曲がりにくので、診てもらえませんか?
と、連絡がありました。
しゃがみ動作を確認すると、フルでしゃがむのは厳しい。
途中から膝裏に抵抗感があり曲げきれない。
前面も後面も腫れています。
自覚しているのは、後面部の腫れぼったさ。
このせいで曲げにくい。
この腫れは鍼灸の出番です。
お皿周辺に鍼とお灸をします。
それから、しゃがみ動作に関連する筋肉、コリの蓄積している部位に鍼をします。
膝裏にも同様に施術します。
しゃがむ動作は、足関節ー膝関節ー股関節の連動が関連するので、それらのチェックも行います。
バレーボールを週末にできるように、というのが希望ですので確認して問題点を見つけるところまでセットです。
膝裏にピンポイントで鍼を響かせて、スッキリしました。
足裏の硬さと関係するので、踏切や着地の衝撃吸収が上手くできなくなった時に膝にダメージが出ていると考えます。
足裏もしっかりとアプローチします。
踏み切る際のつま先の向きを少し変えるだけでスムーズになります。
練習からいきなりできる物ではありませんが、気をつけましょう。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
ご連絡ください。
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

