ぎっくり腰注意報

ギックリ腰注意報

「くしゃみをして腰が痛くなった。」

「座っていて立ち上がる際の中途半端な前屈みになった時に腰が痛くなった。」

動けなくなる前に泰然に連絡して当日来院、という流れでした。

何度かギックリ腰になっていて、その辛さも味わっている。

治る前での過程で長引いたこともある。

早めに治療したら早く回復することも身をもって知っている。

痛みのある部位を確認すると、仙腸関節部でした。

仙腸関節が悪さをしています。

関節とはいえ、肩関節のよう自由度の高い関節と比較するとあまり動きのない方です。

その動きの少ない関節がバランスを崩しています。

立体パズルがキレイに積み上げられて、それぞれの働きをしている時は調子が良いです。

少しのズレから起こる不具合が体に及ぼす影響があります。

今回の症状は特徴的です。

殿部の筋肉の過緊張を緩めながら動きを思い出させます。

正しい動きを再入力する感じです。

元々は出来ていた動きなのでスムーズに取り戻せます。

体を起こす動きを勘違いしているので、それを修正しないことには日常生活で困ります。

筋肉を緩めるといってもひとつの筋肉を緩めるだけではありません。

筋繊維が隣接している部位なので、丁寧にアプローチすると結果が出ます。

セルフでテニスボールなどでぐりぐりやる方もおられますが、効果を出すのが難しいのはこのためです。

的確な部位に的確な深度で的確な圧を与えるのをテニスボールで出来そうですか?

セルフでやるにも限界があります。

お腹の使い方やお尻の力の入れ方を学んで実行してもらう方がよっぽど簡易です。

楽なのと効果が出るのは少し違います。

人間、楽な方ばかり選びがちです。

脳が楽だと言ってるだけで、効果があるとは言ってません。

その選択肢を間違わないようにしましょう。

立体パズルを整理して積み直す、そのために硬くなった筋肉を緩める。

それからキチンと積み重ねる。

それを維持するために家でお腹に力を入れる意識をすると効果が長続きします。

どちらが有効か?

答えは見えています。

一緒に頑張りましょう!

この時期は朝晩が冷えて、昼間が暑いです。

この寒冷刺激は弱っている部分を責められます。

疲れが溜まっているのも誘因になりますし、寒冷刺激も誘因になります。

ひとつでもなることあるし、ふたつ以上だとリスクが上がります。

リスクをひとつでも減らす付き合い方をするのがリスク管理になります。

ギックリ腰経験者の方はメンテナンスを早めにしておきましょう。

来週しようとしてた…なんて方が当日困って連絡してくることが多いです。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA