潜むコリ2025.3.21

潜む肩こり2025.3.21

肩が凝るけど我慢している。

仕事が3月で年度末なので忙しい。

忙しい時は気にかけていない。

パソコンや事務作業時間が長い。

座り姿勢を再現してもらいました。

頭の位置を気にかけていない。

頭はボウリングの球のように重い。

お尻を突き出し、腰は反り顎は前に出る。

姿勢不良からくる凝りの蓄積です。

これを自覚するかしないかの差が出ます。

再現を見せると、納得していただけました。

その流れで、立ち上がり直ぐの腰の痛みもこれからくることもイメージが湧きました。

硬くなった筋肉群へアプローチします。

皮膚も突っ張り、皮下の組織の滑走性も落ちているように見えます。

本来流れているものが滞っている。

これらの渋滞解消には手技、鍼灸が有効です。

ポイントとなる部位に刺激を送ります。

手で触られた、鍼を刺された、お灸の熱を感じた、という刺激です。

すると、体は治そうという工程を進みます。

たかが肩こりですが、しっかりチェックする必要があります。

左側が特に辛い時は心臓疾患を疑います。

以前も狭心症の疑いがあり、病院で精査を受けた結果、手術でステント入れるケースがありました。

全てがそうだとは言い切れませんが、可能性としてあることをわかっていただきます。

注意しながら過ごしましょう。

コリは早めにご相談くださいね。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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