
50代女性の複雑な腰痛へ鍼灸を2026.10.4
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
座ると左、立つと右が痛む…50代女性の複雑な腰痛を解消する股関節・太ももの鍼灸ケア
椅子に座っていると左の腰がズキズキする、でも、立ち上がって家事をしていると今度は右の腰が痛くなってくる…。
このように、姿勢や動作によって痛む場所が変わる腰痛にお悩みではありませんか?
主訴
座ると左腰が痛み、立っていると右腰が痛む
朝の起き上がりや、椅子から立ち上がる瞬間に腰がスムーズに伸びず、動き出しに強い痛みや引っかかり感がある。
鍼灸院としての見立て
左右で痛むタイミングが違う複雑な腰痛の背景には、骨盤の歪みと股関節周辺の筋肉の過緊張があります。
50代になると骨盤の柔軟性や筋力に左右差が出やすくなります。
座っている時は左側の深い筋肉が引き伸ばされて痛み、立つと今度は右側の筋肉で体重を支えようとして悲鳴を上げる、という悪循環に陥っているのです。
特にお尻から太ももの筋肉がガチガチにロックされており、これが骨盤の動きを邪魔して立ち上がりのスムーズさを奪っていると見立てました。
このタイプの腰痛は、深い筋肉へ直接アプローチできる鍼灸と非常に相性が良いのが特徴です。
施術方針
腰だけをマッサージしても、土台である股関節が硬いままではすぐに痛みが戻ってしまいます。
そのため、まずは腰痛の真の原因となっている股関節周辺および太ももの筋肉の緊張を徹底的に緩めることを最優先します。
左右の筋肉の突っ張りバランスを均等に整え、骨盤が本来の正しい動きを取り戻すことで、立ち上がりや姿勢変化での痛みを根本から引き下げる方針をとります。
施術内容
大腿部・股関節への深層刺鍼:太ももの前・横・裏側の筋肉や、股関節を動かすお尻のインナーマッスルに向けて的確に鍼を打ちます。
手では届かない奥深くのコリに直接刺激を与えることで、カチカチの筋肉がみるみる緩んでいきます。
骨盤まわりのお灸:女性特有の冷えが隠れていることも多いため、骨盤の血流を良くするツボに心地よいお灸を据え、全体の筋肉の緊張をさらに和らげます。
施術後のケア
施術後はすんなり立ち上がれる!とその軽さに驚かれる方が多いです。
この状態をキープするために、ご自宅では椅子に座る際、左右どちらかにお尻を傾けず、骨盤を真っ直ぐ立てて座る意識を持ってみてください。
姿勢によって痛みが変わるお悩みは、体がバランスを崩しているサインです。
我慢して慢性化する前に、ぜひ当院の鍼灸施術でスムーズに動ける体を取り戻しましょう!
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

