上腕骨外側上顆炎

上腕骨外側上顆炎では、雑巾を絞る、重い荷物を持ち上げる、テニスのバックハンドのような手を使った運動時に肘の外側に疼痛が生じる。

肘関節伸展、前腕回内、手関節背屈となった時に疼痛が生じやすい。

テニスプレイヤーの発症が多いことから、テニス肘とよばれますが、テニスとは無関係にゴルフなどの他のスポーツや、日常生活、労働でも発症します。

上腕骨外側上顆炎は、上腕骨の外側上顆に付着する手関節や手指の伸筋群の腱に炎症や変性を生じる。

伸筋群の使いすぎが原因とされる。

保存療法を選択されるが、長引く。

長引く要因としては、安静にできない、使い方の工夫ができないことが考えられる。

第一に安静にすると炎症期を過ぎると痛みが軽減するため、治ったと勘違いし同じような使い方を再開するのでまた痛める。

使い方が悪く、使い過ぎたので発症したと自覚し無意識にしてしまう動き方を意識して改善する。

そうすることで、再発させない。

体のどの部分が痛くても不便です。

肘くらいで、とならずにしっかり症状と向き合い対策することで防げます。

そのお手伝いを泰然にお任せ下さい。

泰然では鎮痛効果を狙い鍼灸やガビランを用います。

痛みを早く下げて、次の対策まで行います。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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