肩の痛み

肩の痛み

ちょっと右後ろの物を取ろうとした時に右肩に痛みが出る。

痛みは動きの妨げになります

妨げの要因になる部分への施術をします。

その見極めが重要です。

安静時の座位や立位で見たり、動作時の座位や立位で見ます。

実際の動きの再現をしてもらう。

痛みの再現性を見極めます。

患者様の訴える痛み、「ここ痛いんやけど」と、指差したところを半分信じて半分信じません。

ちゃんと聞くけど、そこが一番悪い部位と決めつけないことが大事です。

痛い時にホンマにそこやったっけ?

後で、「あぁ、そういえばここも痛かったんや」と、別の部位を指すこともしばしばあります。

そういったことになることを頭に入れながら、話を聞いて、視診と触診を行います。

視診で感じたこと、違和感を触診で確かめます。

それから治療していくポイントを決めます。

その後の反応は触診と視診で再確認します。

肩関節はどの関節よりも自由度が高くよく動きます。

よく動く分、安定性が低いです。

治療時はここに注意しながら診ていきます。

ご相談は泰然へ。

 

 

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腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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