救護班2024.11.17
空手の救護班としての活動報告。
脳震盪などの大きな症状は発生せずに無事終了しました。
手のケガにより、アルフェンス固定を要するケースは出ました。
後日精査を受けて骨折の有無を確認してもらいます。
痛みがあると試合続行が難しくなります。
よくよく話を聞くと、試合以前から痛めていたようです。
小指の損傷。
払うような動作でよく損傷する部位です。
指が他所向くくらいなら、骨折してますよね。
少なくとも靭帯損傷はある。
指があちこちいかないように側面に制動する働きがあります。
屈曲伸展には腱が働きます。
これらを損傷した場合、まずは固定です。
それ以上損傷を重ねないように安静にさせます。
空手家だけに限らず、ケガを我慢してやる姿に美徳がある。
これは悪しきこと。
キチンと治してパフォーマンスを高めること。
痛みが下がるだけでなく、ケガする前より高いパフォーマンスを出せるところまで治療計画を立てましょう。
そうすることで得られるものがあります。
より体の使い方に意識が高まり、ケガの予防に繋がり、ハイパフォーマンスに繋がる。
競技者はそうあって欲しいものです。
一般の日常生活ではそこまで求め難いですが、これが理想です。
打撃系の損傷なので、注意していても起こります。
子どもの金的も変わらず多いです。
キン◯マは熱に弱いです。
腫れてきたら一大事なので、早めに親に言うように伝えておきます。
ビビらず、早めの判断をしましょう。
腐らせるとえらい目に遭います。
今年も無事終えて良かったです。
大会関係者の皆様、お疲れ様でした。
11月のこころとからだのセミナー無料開催は18日月曜に予定しています。
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