
思いの重なり2025.3.11
3.11です。
この時期になると震災の話題があがります。
色んな思いが重なります。
今ここにいることをありがたいと感じて過ごしています。
子どもたちと、もしもの時の避難場所の確認などをしました。
日常は学校生活なので、学校での対応ですし、もし神戸や大阪に行った時なら?などの話もしていて、子どもたちも大きくなったんだなぁと感じられます。
南海トラフ地震が起きる前から恐れるだけではなく、備えることが大事なんですね。
世界の地震の2割は日本で起きていると新聞に書いてありました。
多いな、地震大国と言われてきただけのことはあるのだなぁ。
被災経験の方から避難所での生活を聞いたことがあります。
思い出したくもないからテレビでその話題になったらチャンネルを変えることもある。
話題にならないように話を変えることも。
加古川が実家だと聞いていたので、加古川出身かと思っていたら、高校までは神戸にいた。
震災がキッカケで加古川に移り住んだ、という話もありました。
地元があるようでない。
心に大きな衝撃があり、自律神経系に影響が出たことでしょう。
眠れない、ご飯が美味しく食べられない、笑顔が少なくなる。
表情も落ち込み、顔色も暗くなる。
覇気が出ないので、やる気も下がる。
「気」の流れが悪くなっています。
身体の中をめぐるものが渋滞している。
これは被災者だけの話ではなく、日常でも大なり小なり起きています。
こんな時は鍼灸の出番です。
気滞の状態を解消する刺激を行います。
リラックスできないことが特徴でもあるので、受けながらホッとして、眠くなる方も出てきます。
施術は簡単に見えるので、いつもこんなことで身体に変化が出ることを驚かれます。
鍼を刺すだけで不思議ですよね。
セルフで過ごす注意点などもアドバイスして少しでも長く保持してもらいます。
一度の変化も大事ですが、継続してメンテナンスして根本改善が狙いです。
元気に過ごしましょう。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬