
胃腸炎と肩背部痛2026.4.15
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
悩み
胃腸炎にかかって以来、ようやく食事は摂れるようになったものの、全身の倦怠感が抜けません。
特に肩背部痛と腰痛が以前よりひどくなり、年齢のせいか、一度体調を崩すとなかなか元に戻らなくて…
東洋医学では、胃腸はエネルギー(気・血)を作り出す重要な場所です。
胃腸炎によってエネルギーの源である気が不足し、全身に栄養を運ぶ力が弱まっています。
その結果、筋肉を支えるエネルギーが足りず、もともと負担がかかりやすかった肩や腰に強いコリや痛みとして現れている状態です。
根本ケア: まずは弱った胃腸の働きを助け、エネルギーを作れる体質へ整えます。
症状ケア: 胃腸機能が回復し始めた段階で、緊張しきった肩・腰の筋肉をやさしく緩め、全身の巡りをスムーズにしていきます。
お腹への温灸: 胃腸のツボに温かいお灸を据え、内臓から温めて消化機能を活性化させます。
背中・腰への鍼: 胃腸の裏側に位置する背部のツボを刺激し、自律神経を整えながら深部の筋肉の緊張を解きます。
全身の血流を促し、重だるい倦怠感をスッキリさせるための調整を行います。
食事の工夫: 消化に良いものを、よく噛んで食べることが解消への近道です。
無理のない休息: 施術当日は血行が良くなりだるさを感じることもありますが、それは体が回復モードに入ったサインです。
早めに就寝しましょう。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

