
10代少年野球の左親指の痛み2026.4.14
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
お悩み:捕球の瞬間に走る、左親指の痛み
10代野球少年。ポジションはキャッチャーです。
ピッチャーの球を受けるたびに、左親指の付け根(母指球付近)がズキッと痛むとのことで来院されました。
最近は痛みをかばって捕球姿勢が崩れ、送球フォームも乱れるようになり、肩の痛みも感じていました。
当院の診断:繰り返す衝撃によるMP関節(中手指節関節)の炎症
単なる一過性の突き指ではなく、繰り返される捕球時の衝撃により、親指の付け根にある関節周辺が慢性的に微細な損傷を起こしていました。
母指の動きに関連する筋肉が硬い状態で球の衝撃を受けるため、クッション性が失われ、関節に直接ダメージが伝わっている状態でした。
親指の付け根から前腕の筋肉を緩め、衝撃を吸収できる柔軟性を取り戻す。
炎症を鎮めるだけでなく、神経の過敏さを取ってまた痛みが出るのではないか、という捕る怖さをなくす。
鍼による刺鍼: 肘周辺の硬くなった筋肉へ。
10代のデリケートな肌に合わせて、痛みを感じにくい非常に細い鍼を使用します。
消炎のツボ刺激: ツボを使い、炎症と腫れを素早く引きかせます。
痛みなくキャッチングできるようになった、と言われるのが理想ですが。
まだしばらくかかりそうです。
キャッチング技術向上のサポートをしていきます。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

