
40代男性右肘の痛み2026.5.26
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
40代男性、右肘の外側から前腕にかけての鋭い痛み
バイクのアクセル(スロットル)を捻るとき、ブレーキレバーを握るとき
デスクワークでパソコンのマウスを操作するとき、キーボード入力を続けるとき
物を持ち上げようとしたとき
いろいろ試してみたが、鍼が聞くのではないかと。
肘の外側の痛みがあると、テニス肘と言われますがテニスをしていなくても、手首や指を酷使することで発症します。
バイクのスロットルを捻る・キープすする動作や、マウス操作で手首を少し上に反らせたまま指を細かく動かす動作は、肘の外側にある筋肉の付着部に強い負担をかけ続けます。
40代以降は筋肉の柔軟性や微細な組織の修復力が低下しやすいため、慢性化しやすい特徴があります
痛みの根本原因である筋肉の微細な微熱・炎症を抑え、硬化した筋肉の柔軟性を取り戻すためのアプローチを行います。
痛みの引き金となっている前腕の硬結をピンポイントで狙います。
局所の消炎と血流改善:肘周辺の血行を促進し、傷ついた組織の修復を早めます。
全体のバランス調整:マウス操作やバイク運転で巻き肩・猫背になり、首や肩から肘への神経伝達や血流が滞っているケースが多いため、肩甲骨周りや首元の緊張も同時に緩めます。
手首を反らせる抵抗運動を行い、どの筋肉が最も痛むかを特定します。
鍼施術:肘のツボや、最も硬い部分に刺入します。
筋肉の深い緊張を緩めるため、数分間そのまま置く置鍼を行います。
灸施術:肘にじんわりと温かいお灸を据え、慢性的な炎症と痛みを和らげます。
マッサージ・徒手療法:前腕から肩甲骨周りにかけての筋肉を優しくほぐし、全体の連動性を高めます。
早期回復と再発防止のため、日常生活で以下のケアを提案します。
バイクに長く乗った後やデスクワークの合間や夜間は、セルフお灸で温めて血流を良くする。
環境の調整:パソコン作業時は、手首の下にクッションを置き、手首が上を向く角度を浅くする。
ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?
「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。
深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

