
プロ野球から学ぶこと2026.7.20
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
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本日の内容はコチラ↓
【プロ野球に学ぶ】阪神・藤川監督の言葉から考える狙い通りに身体を動かすコントロール論
プロ野球シーズン中、ファンとして心が痛むのが選手の怪我ですよね。
最近の阪神タイガースは相手投手からの死球(デッドボール)が続き、主力選手に怪我人が出てしまうという、ファンにとっては非常にハラハラする苦しい展開が続いています。
藤川監督の言葉:「そこに投げられるコントロールを」
この事態に対して、阪神の藤川球児監督が発したコメントが非常に印象的でした。
相手を責めるだけではなく、(インコースの厳しいコースであっても)そこにしっかりと投げきれるコントロールを身につけましょうという趣旨の発言です。
超一流の守護神として修羅場をくぐり抜けてきた藤川監督だからこそ、感情論ではなく技術と自己管理の重要性を説いた、非常に重みのある言葉だと感じます。
鍼灸院としての見立て:実は一般の方もコントロールを失っている?
この狙った場所へ正確に投げるコントロールという課題は、実はプロのピッチャーだけのものではありません。
当院へ来院される多くの患者様のお身体を拝見していると、自分の身体を狙い通りに動かすコントロール(身体操作の自覚)が狂ってしまっている方が非常に多いと感じます。
・階段で思ったより足が上がらず、つま先をぶつける
・何もない平らな道で、ふと躓いてしまう
・スマホを見ようとして、首が前に出すぎてしまう
これらはすべて、脳の指令と実際の筋肉の動きのピントがズレてしまい、身体のコントロールを失っている状態(=エラー)です。このエラーが積み重なると、関節や筋肉に無理な負担がかかり、ある日突然ギックリ腰や寝違えといった怪我に繋がります。
施術方針・内容:神経の伝達をスムーズにし、身体のピントを合わせる
当院の施術は、ただ痛みを引き算するだけでなく、藤川監督の言うそこに投げきれる(動かせる)精度を取り戻すサポートをします。
感覚神経への刺鍼:硬くなった筋肉だけでなく、神経の通り道に鍼を打つことで、脳と筋肉の間の命令伝達をスムーズにします。
関節可動域の修正:詰まりのある関節をニュートラルな位置に戻し、無駄のない動きができるように調整します。
施術後のケア:自分の身体の現在地を知る
身体のコントロールを取り戻す第一歩は、今、自分の姿勢がどうなっているかに意識を向けることです。
立ち上がるときにちゃんとお腹に力が入っているかを意識するだけでも、動きのコントロール力は劇的に上がります。
プロの選手も、一般の私たちも、怪我をしない秘訣はコントロールにあります。
自分の身体が思い通りに動かないと感じたら、ぜひ当院で身体のチューニングを行ってみてください!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

