
30代男性旅行に間に合わせる方法2026.9.12
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
【30代必見】来週の海外旅行に間に合わせる!デスクワークによる首・腰の痛みを根本改善する方法
1. 今回のお悩み
症状: 長時間のパソコン作業による、慢性的な首のコリと腰の痛み
お悩み: 来週から海外旅行を控えており、長時間のフライトや移動に耐えられるよう、今すぐ痛みをなんとかしたい
背景: 以前に鍼灸治療の経験あり。
ジムに定期通いして運動習慣はあるものの、レッグプレスなどの際に腹圧を意識できておらず、いまいち感覚が分からない。
2. 鍼灸院としての見立て
お仕事を頑張りつつジムにも通われている素晴らしい習慣をお持ちですが、盲点は体幹の支えの低下にあります。
座りっぱなしのデスクワークにより、お腹のインナーマッスルがサボり癖を起こしています。
その状態でジムで筋トレをしても、お腹で重さを支えられず、すべて首や腰の筋肉が身代わりとなって負担を受けている状態です。結果として、慢性的な筋疲労と血行不良が起き、限界を迎えて痛みを出しています。
3. 施術方針
来週の海外旅行を全力で楽しんでいただくため、今回は即効性のある痛みの緩和と腹圧を入れる感覚のインプットで組み立てます。
過去に鍼灸経験があるため、鍼への響きや効果を最大限に活かし、旅行中の長時間移動に耐えられる動ける体を作ります。
4. 施術内容
首・腰への鍼灸施術: 痛みの引き金となっている深層の筋肉へ的確に鍼を打ち、ガチガチに固まったコリを緩めて血流を促進します。
旅行前の痛みを急ピッチで引き下げます。
腹圧の連動: 鍼で筋肉を緩めた後、ベッドの上で寝たままできる簡単な呼吸法(ドローインなど)を使い、サボっていたお腹の筋肉にスイッチを入れます。
ここを意識するんだ!という感覚を脳と体に覚え込ませます。
5. 施術後のケア
長時間のフライトを乗り切るためのケアをお伝えします。
移動中の座る腹圧: 飛行機のシートでは、おへその下(丹田)を軽く背骨に引き込むように意識し、骨盤を立てて座ります。
これだけで腰への負担が激減します。
旅行中のリセット呼吸: ホテルに戻ったら、仰向けで膝を立て、お腹を膨らませたり凹ませたりする深呼吸を5回行ってください。旅先での腰痛を予防できます。
万全の体調で海外旅行へ出発できるよう、全力でサポートいたします。
まずは一度、お気軽にご相談ください
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

