
50代女性ウォーキングで腕を振りたい2026.7.23
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
【主訴】腕を振ろうとすると左肩が痛む
歩くときに意識して腕を振ろうとすると、左肩がズキズキ痛むとお悩みでした。
詳しくお話を伺うと、腕を大きく後ろへ引こうとするあまり力が入ってしまい、無意識に肩をすくめるような姿勢で歩いていたことが分かりました。
【当院の見立て】肩甲骨のロックと力みによる筋肉の炎症
本来なら腕の振りに合わせて連動するはずの肩甲骨の動きが制限され、ほとんど動いていませんでした。
肩甲骨が動かない状態で無理に腕を振ろうとしたため、肩の上部や首まわりの筋肉に過度な力みが生じています。
その結果、肩関節の周辺組織に負担がかかり、炎症を引き起こして痛みが出ている状態(肩関節周囲炎の一種)と判断しました。
【施術方針】ガチガチの緊張を緩め、肩甲骨の連動を取り戻す
痛みを根本から解決するため、
痛みの緩和と緊張の解消:力みによって硬くなった肩・首・背中の筋肉を緩め、血行を促進して炎症を抑えます。
肩甲骨の可動域の回復:制限された肩甲骨をスムーズに動かせるようにし、肩関節だけで腕を振る負担を減らしていきます。
【施術内容】極細の鍼と心地よいお灸で深部アプローチ
まず、緊張の強い肩上部や肩甲骨の内側にあるツボへ鍼を打ちます。
鍼の刺激によって、マッサージでは届かない深部のコリをピンポイントで緩め、痛みを鎮めます。
さらに、冷えや血行不良が見られた背中には温かいお灸を据え、全体の血流を促して組織の回復を早めます。
仕上げに、肩甲骨まわりを優しく動かす手技を行い、正しい連動性を体に思い出させます。
【施術後のケア】お家でできる「脱・すくみ肩」のコツ
施術後は痛みが大幅に軽減しますが、歩き方の癖が戻ると再発しやすくなります。
ご自宅では、ウォーキング前に肩から肩甲骨をぐるぐると後ろに回すストレッチを行い、肩甲骨をほぐしてください。
歩くときは腕を振るのではなく、肘を軽く後ろに引くイメージを持つと、力まずに肩甲骨から動かせるようになります。
年のせいかな…と諦める必要はありません。
ウォーキング中の肩の痛みにお悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

