
50代男性デスクワークによる疲労蓄積路自律神経系の乱れ2026.5.31
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
総務部での日々のデスクワークに加え、このような過酷な状況に追い込まれてはいませんか?
ただでさえ忙しいのに、同僚が転勤になり仕事量が倍増した。
手一杯なのに、さらに新しい仕事を上乗せされて断った。
頭が常にフル回転で、夜ベッドに入っても仕事のことがぐるぐる回り眠れない。
動悸がする、頭痛が抜けない、イライラが止まらない…。
総務部のお仕事は、他部署のサポートから細かな書類作成まで多岐にわたり、常にマルチタスクを求められます。
責任感が強く、周囲の期待に応えようとする優秀な方ほど、キャパシティを超えた仕事を一人で抱え込んでしまいがちです。
今あなたを苦しめているその不調は、精神的な弱さのせいではありません。
限界を超えた労働とプレッシャーにより、自律神経のスイッチが壊れてしまっているサインです。
今回は、職場での過重労働からくる自律神経の乱れに対し、当院がどのようにアプローチしていくかをお話しします。
デスクワークによる同じ姿勢と頭の使いすぎは、体に非常に大きな負担をかけると考えます。
① 終わらない仕事や理不尽な上乗せに対し、感情をグッと堪えて頑張り続けることで、自律神経を司る肝の気が滞ります。
イライラ、喉の詰まり感、胸が苦しくなる原因です。
② 人手不足による焦りやマルチタスクで脳を酷使すると、精神を安定させる心と、消化吸収を司る脾のエネルギーが枯渇します。
これにより、不眠、胃の不調、強い不安感が現れます。
③ 長時間のパソコン作業により、首・肩・背中の筋肉がカチカチに緊張し、脳への血流が悪化します。
これが自律神経の乱れをさらに悪化させ、頭痛やめまいを引き起こします
今のあなたのお体は、休む暇なく働き続けるパソコンのように、熱を持ってフリーズしかけている状態です。
当院の施術は、高ぶった神経を強制終了させ、深い休息を与えることを目的とします。
脳と神経の興奮を鎮める:交感神経の過剰な働きを抑え、リラックスモードの副交感神経へ切り替えます。
首肩・背中の鎧を脱がせる:デスクワークで固まった筋肉を徹底的に緩め、呼吸を深くします。
睡眠の質を最優先で上げる:まずはしっかり眠れる体を作り、寝ている間に体力が回復するサイクルを取り戻します。
※「施術中くらいは仕事のことを一切忘れたい」という方がほとんどです。
院内では静かでリラックスできる環境をご用意しておりますので、どうぞお体だけを預けて泥のように眠ってください。
頭・首の付け根への鍼
自律神経の乱れに直結する首の後ろのツボを刺激します。
脳への血流を促し、頭のモヤモヤや不眠を解消します。
背中から腰へのお灸
デスクワークで丸くなった背中には、自律神経を整えるツボが集中しています。
ここに心地よい温熱のお灸を据え、緊張を根本からふやかすように緩めます。
手足のツボ
ストレスを和らげる手や、胃腸の働きを助け疲労を回復させる足のツボを使い、全身の巡りを調律します
職場でこれ以上ダメージを溜め込まないために、デスクでできる簡単なセルフケアもお伝えしています。
肩甲骨同士を寄せたり、腕を回すときに背中から動かすようにします。
凝り固まったまま続けてデスクワークをしないように注意します。
同僚の転勤、増え続ける仕事量、そこへの上乗せ……。これまで本当によく耐えて、会社を支えてこられましたね。
その頑張りがあるからこそ、会社が回っています。
しかし、お仕事の替えはきいても、あなたのお体の替えはききません。
体からのSOSサインを無視し続けると、完全に動けなくなってしまうこともあります。
まずは鍼灸の力で、ガチガチになった心と体を緩めてあげませんか?
あなたが明日からまた少しでも楽に、笑顔でお仕事に向かえるよう、私たちが全力でサポートいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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090-1070-4976
院長 藤原一馬

