
40代男性股関節の痛み2026.7.18
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
【40代の股関節痛】あぐらや椅子から立つ時の痛み、我慢していませんか?
・床であぐらをかいた後、立ち上がろうとすると股関節がズキッと痛む
・オフィスワーク中、椅子から立ち上がる一歩目がツラい
・大好きなランニングも、股関節が響くのが怖くて走るのを控えている」
40代を迎えてから、このような股関節の不調に悩まされる方が増えています。
最初は足の付け根の違和感だけだったのに、最近では「ひどくなると腰まで痛くなってきた……」という方も少なくありません。
まだ若いからと放置しがちな股関節の痛みですが、実は身体からの重要なサインです。
鍼灸院としての見立て:原因は腸腰筋の硬化と腰への代償
あぐらや椅子からの立ち上がり時に痛む場合、当院では腸腰筋と呼ばれる、骨盤と太ももの骨を繋ぐインナーマッスルの柔軟性低下を疑います。
40代はデスクワークや長時間の座り姿勢により、この筋肉が縮んで硬くなりやすい時期です。
硬くなった筋肉が立ち上がる瞬間に急に引っ張られるため、足の付け根に鋭い痛みや詰まり感が引き起こされます。
さらに、股関節がスムーズに動かない状態をかばおうとして(代償動作)、腰の筋肉に無理な負担がかかります。
これがひどくなると腰も痛くなるという連鎖の正体です。
当院の施術方針:根本の硬さを緩め、全身の連動性を取り戻す
痛む股関節だけを揉んでも、根本的な解決にはなりません。
骨盤の深部にある筋肉の緊張をピンポイントで緩める
股関節と腰の連動性を高め、負担を分散させる身体づくりを目指す
施術内容:深層鍼と、心地よいお灸の組み合わせ
深層への鍼施術:マッサージでは届かない骨盤の奥にある腸腰筋や、お尻のインナーマッスルへ鍼でダイレクトにアプローチし、血流を促して硬さを緩めます。
お灸と温熱療法:股関節まわりをじっくり温め、筋肉の緊張と関節包の過緊張を和らげます。
骨盤・バランス調整:腰にかかっている負担を減らすため、全体の歪みを整えます。
施術後のケア:痛みを繰り返さないために
施術後は、ご自宅でできる簡単な腸腰筋のストレッチをお伝えします。
また、痛みが強い時期は椅子の高さを少し高めにする、手すりや膝に手を添えて立ち上がるなど、股関節に反動をつけない動作を意識することが大切です。
また思い切り走りたい!その気持ちに寄り添い、サポートいたします。
一人で悩まず、ぜひ一度当院にご相談ください。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

