
60代女性右足首の痛みと歩行困難2026.5.27
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
右足首の痛みと、それに伴う歩行困難
数ヶ月前から歩行時に足首が痛み、無意識に痛む足を庇って歩くクセがついていた。
現在は痛みが少し落ち着いているものの、また痛くなるかもしれないという強い不安感があり、ぎこちない歩き方しかできない状態。
お体を詳しく検査させていただいたところ、原因は足首だけではありませんでした。
足首周辺の慢性的な筋緊張:庇って歩くことで、足首を支える筋肉がガチガチに緊張していました。
体幹の機能低下:足を庇うために骨盤が傾き、お腹の圧(腹圧)が完全に抜けていました。
結果として、歩くたびに全体重の衝撃がダイレクトに足首へ響く悪循環に陥っていました。
痛みを止めるだけでなく、不安なく歩ける体に戻すことをゴールに設定しました。
ステップ①:鍼灸施術で、足首周辺のダイレクトな痛みと筋肉の緊張を速やかに取り除く。
ステップ②:低下してしまった腹圧(体幹の支え)を再起動させ、足首に負担をかけない歩き方へ導く。
鍼施術:足首の関節周囲や、硬縮しているふくらはぎのツボに鍼を打ち、血流を促進。
痛みの物質を洗い流し、筋肉を緩めました。
お灸施術:足元が冷えると関節が硬くなるため、足首を温めるお灸を行い、関節の柔軟性を取り戻しました。
体幹・腹圧のアプローチ:骨盤のゆがみを整えた後、お腹のインナーマッスルを刺激し、自然と腹圧が入りやすい状態を作りました
痛みが引いた後の「歩く不安」を解消するため、自宅でできる【腹圧ウォーキングのコツ】をお伝えしました。
お腹に「天然のコルセット」を巻くイメージ
お腹の底(おへその下あたり)にじんわりと硬い壁を作る感覚を掴んでもらいます。
お腹のコツはなんとなく掴めてきたけど、お尻に力を入れるのが苦手。
そこでお尻にタオルを挟むような体操を行うと、一気にコツを掴んで歩きやすくなりました。
これだけで骨盤が安定し、足首への衝撃が激減します。
ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?
「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。
深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

