
夜中?朝方?どっち?2026.10.2
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
夜中に突然の激痛!なぜこむら返りに鍼灸が特効薬なのか?
夜中、気持ちよく眠っている時に突然ふくらはぎが強烈に引きつり、激痛で目が覚める……。
そんな恐怖のこむら返りを経験したことはありませんか?
一度起きるとクセになりやすく、朝起きてもふくらはぎにどんよりとした痛みが残ることもあります。
実は、こむら返りは鍼灸との相性が非常に良い症状の一つです。
主訴
就寝中や明け方に突然起きる、ふくらはぎの猛烈なつり(こむら返り)
足がつった後の筋肉の痛みが日中も残り、歩く時に違和感がある。
また今夜もつるのではないかという不安から、睡眠の質が落ちてしまっている。
鍼灸院としての見立て
こむら返りが起きる主な要因は、筋肉の冷え・疲労と水分・ミネラル(マグネシウム等)の不足、そして血流の低下です。
日中の立ち仕事や運動による筋肉の疲労に加えて、睡眠中の寝汗による水分不足、夜間の気温低下による冷えが重なると、筋肉の伸縮をコントロールするセンサーが誤作動を起こします。
東洋医学ではこれを肝の機能低下による血の不足、それによる筋肉の栄養失調状態と見立てます。
施術方針
こむら返りの撃退には、鍼灸が最も得意とする血流改善と筋肉の緊張緩和を同時に行います。
まずは硬く縮こまり、誤作動を起こしているふくらはぎの筋肉を根本から緩め、元の柔軟性を取り戻します。
さらに、足元へ血液をしっかりと送り届けるルートを整えることで、夜間の冷えやセンサーの誤作動を防ぐ体質へと導く方針をとります。
施術内容
ふくらはぎへの特効穴刺鍼:こむら返りの特効穴である承山や、ふくらはぎの筋肉の緊張をダイレクトに緩めるポイントへ刺鍼します。
鍼の刺激によって筋肉の突っ張りが一瞬で劇的に緩和します。
血流を促すお灸施術:冷えが強い足首周りのツボにお灸を据えます。
深部までじわっと温めることで、夜間の足元の冷え込みを防ぎ、血液循環を大幅に向上させます。
つった後の痛みのケア:すでにこむら返りを起こして傷ついてしまった筋肉の微細な炎症を抑え、翌日に痛みを残さないための全体的なマッサージ調整を行います。
施術後のケア
こむら返りを予防するための大切なご自宅対策です。
まずは寝る前にコップ1杯のお水(または白湯)を飲む習慣をつけましょう。
水分不足を防ぐだけでリスクは激減します。
また、湯船にしっかり浸かって足を温めること、寝る前にふくらはぎを軽くストレッチして伸ばしておくことも効果的です。
最近よく足がつるなと感じたら、それは体がSOSを出しているサインです。
クセになって睡眠不足になる前に、ぜひ当院の鍼灸施術でスッキリ健康な足を取り戻しましょう!
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
https://lp.taizen-m.com/p/h_001
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

