
50代女性マウスで酷使の中指に2026.10.7
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
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本日の内容はコチラ↓
【50代女性・右手中指の痛み】キーボードやマウスで酷使?隠れた負担に気づく大切さ
デスクワークをされている皆さま、手や指の痛みを年齢のせいかな?と諦めていませんか?
先日来院された50代の女性患者様は、右手中指の痛みに悩まされていました。
親指や人差し指ならわかるけど、中指なんてそんなに使っているかしら……?
最初はそう仰っていた患者様ですが、ご自身の普段のお仕事を振り返り、ある重要な事実に気づかれました。
実は、現代のデスクワークにおいて中指は想像以上に酷使されているのです。
当院の見立て:無意識にやってしまう中指の酷使とは?
お仕事でキーボードやマウスを毎日のように使用する場合、指先には以下のような負担が蓄積しています。
マウスのスクロール動作:画面を上下に動かすホイール操作、実は多くの方が中指で行っています。
この細かな反復動作が、中指の腱や筋肉に大きなストレスを与えます。
キーボードの打鍵クセ:Enterキーや変換キー、特定のショートカットを押す際、無意識に中指へ強い力がかかっていることがあります。
50代特有の体の変化:女性ホルモンの減少に伴い、腱や関節を守る滑膜が腫れやすくなるため、これまでと同じ負担でも痛みとして現れやすくなります。
施術方針:その場の鎮痛+戻らない体づくり
当院の施術方針は、手技と鍼灸による即効性のある鎮痛と、日常の負担を減らすための動作・環境の改善アドバイスをセットで行うことです。
なぜなら、手の指は毎日必ず使う場所。施術でその場の痛みを抑える(鎮痛)だけでは、翌日からまた同じようにキーボードを叩けば、すぐに元の痛みに戻ってしまうからです。
施術内容:手首から指先までを緩めるピンポイントケア
腕から手首への手技
中指の痛みであっても、原因は肘から手首にかけての筋肉(前腕)の硬さにあります。
まずは手技で腕全体の緊張をじっくりとほぐします。
指の腱にアプローチする鍼施術
中指の動きをコントロールしている腱や筋肉のポイントへ、極細の鍼を打ちます。
これにより、指の引っかかり感やズキズキする痛みがその場でスーッと楽になります。
施術後のケア:負担の掛け方に工夫を!
痛みを繰り返さないために、当院ではパソコン作業の環境や動作のアドバイスに力を入れています。
マウスの持ち方を見直す:スクロールを人差し指に変えてみる、または人間工学マウスを導入して手首の角度を変えるだけでも中指の負担は激減します。
打鍵の力を抜く:キーボードを叩く強さを少し優しく意識するだけでも、指先への衝撃を和らげることができます。
自分の体の使い方のクセに気づくことが、根本改善への第一歩です。
指先の痛みで仕事に集中できないときは、我慢せずいつでも当院にご相談くださいね。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

