
70代女性お腹の手術後の痛みと食べる不安に寄り添う鍼灸の手当て2026.10.17
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴:便のトラブルによる腹痛と、消えない食事への不安
過去に腸の手術を経験されている70代女性、お腹の痛みに襲われていました。
病院のお薬で症状自体は一時的に落ち着くものの、またあの痛みが襲ってくるのではないかという恐怖心から、食事をすることに不安になっておられました。
不安の悪循環で心が休まらない状態が続いていたのです。
鍼灸院としての見立て
お腹の手術を経た体は、目に見えないお腹の奥(内臓の周囲)で組織の癒着や緊張が起こりやすく、これが便通トラブルや引きつるような痛みの原因になります。
また、また痛くなるかもという強い恐怖心(予期不安)が自律神経を乱し、胃腸の動きをさらに悪化させていると見立てました。
施術方針
お薬でアプローチしきれない心の不安とお腹の緊張を同時に緩める方針をとりました。
当院が大切にしているのは、体に優しく触れる手当ての精神です。
丁寧な手技でお腹や全身を緩めながら、同時にお話をじっくりと伺い、心身両面から緊張を解きほぐしていきます。
施術内容
手を当てるやさしい手技を中心に行い、突っ張りを心地よく緩めました。
並行して、自律神経のバランスを整え胃腸の働きを助けるツボへ、痛みのない優しい鍼とお灸を施しました。
施術中にお話を伺うと、少しでも消化に良いものをとお粥を食べていることが分かりました。
しかし同時に、無意識に早食いになっている点に気づいたのです。
施術後のケアと驚きの変化
お粥でも早食いをしてしまうと、胃腸に大きな負担がかかって逆効果になります。
しっかり噛んで唾液と混ぜて食べることの方がずっと大切ですよとアドバイスをしました。
患者様は目から鱗だわ!そんな単純なことに気づけていなかったと大変驚かれ、やはりここに相談に来て良かったと、それまでの曇った表情が嘘のように明るくスッキリとした笑顔になられました。
お腹の手術後の違和感や、食事への不安にお一人で悩んでいませんか?
当院はあなたの心と体に優しく寄り添います。
ぜひお気軽にご相談ください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

