
歩く・立つと股関節が痛む…骨盤の歪みを変えてゴルフの練習を再開できた理由2026.10.16
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴:立ち上がり・起き上がり時の股関節の痛み
40代男性はここ最近、椅子から立ち上がるときや、朝ベッドから起き上がるときに股関節の前面から横にかけて鋭い痛みや強い不快感を覚えるようになっていました。
このままでは趣味のゴルフもできなくなるのでは…と強い不安を抱えていらっしゃいました。
鍼灸院としての見立て:原因は骨盤の前後傾のアンバランス
お体を詳しくチェックすると、骨盤が前後にスムーズに動かない状態になっていました。
特に、骨盤が前に傾く(前傾)、後ろに傾く(後傾)という本来の滑らかな連動が失われており、そのシワ寄せがすべて股関節に集中していました。
この骨盤の歪みを引き起こしている主犯が、お腹の奥にある腸腰筋と、骨盤の要である仙腸関節だと見立てました。
施術方針:腸腰筋と仙腸関節へのダブルアプローチ
股関節そのものだけでなく、骨盤の動きを正常に戻すために腸腰筋と仙腸関節の2箇所に活路を見出す方針を立てました。
縮んで固まった腸腰筋を緩め、股関節の詰まりを解消する。
仙腸関節のロックを解除し、骨盤全体の前後傾の連動性をスムーズにする。
施術内容:深部を狙い撃ちする鍼灸の出番
手の届かない体の深部にある腸腰筋と仙腸関節に対しては、まさに鍼灸の独壇場です。
うつ伏せと仰向けの姿勢で、骨盤の奥深くに響くように的確に鍼を打っていきます。
さらに、お灸を併用して深部の血流を劇的に向上させました。
数回の施術を重ねるごとに、ベッドからの起き上がりや、椅子からの立ち上がり時の不快さがみるみる改善!
骨盤が正しく動くようになったことで、股関節の連動がスムーズになりました。
痛みが消えたことでご本人の気持ちも非常に前向きになられ、なんと諦めかけていたゴルフの練習を再開できるまでになりました!
施術後のケア:お家でできる再発予防
股関節前のストレッチ:足を前後に大きく開き、後ろの足の付け根をじわーっと伸ばす。
骨盤の前後運動:椅子に座った状態で、骨盤を後ろに丸めたり、前に立てたりする運動を1日数回行う。
股関節の痛みでもう動けないかもと諦める前に、ぜひ一度当院の鍼灸施術にご相談ください!
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

