40代男性立ち上がり時の痛み2026.10.15

デスクワーク後に腰やお尻の下が痛む…!立ち上がり時の痛みを解消した鍼灸施術2026.10.15

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

主訴:立ち上がる瞬間の腰からお尻にかけての痛み

患者様は毎日8時間以上デスクワークをされている事務職の男性。

椅子から立ち上がる瞬間に腰からお尻の下部にかけて鋭い痛みが走るようになり、怖くてスムーズに立ち上がれない状態でした。

鍼灸院としての見立て:原因は仙腸関節のロック

骨盤の骨(仙骨と腸骨)の間にある仙腸関節の動きがガチガチに固まっている状態でした。

長時間の座りっぱなしにより、お尻の筋肉が圧迫されて血流が低下。

それにより仙腸関節を支える靭帯が緊張し、立ち上がる際の骨盤の連動がスムーズにいかなくなったことが痛みの原因と見立てました。

施術方針:骨盤の潤滑性を高め、周囲の筋肉を緩める

痛みの根本原因である仙腸関節への的確なアプローチを最優先としました。

関節の周囲で炎症を起こしている、または緊張している深部の筋肉を鍼でピンポイントに緩める。

お灸の温熱効果で骨盤全体の血流を促進し、関節の潤滑油の働きをスムーズにする。

施術内容:深部への鍼と、心地よいお灸

まずはうつ伏せの状態で、仙腸関節の隙間や、お尻の梨状筋に向けて鍼を通していきます。

ズーンとした特有の響きとともに、凝り固まった筋肉がみるみるほぐれていきます。

その後、腰から骨盤にかけてお灸を据え、芯までじっくりと温めました。

施術後、ベッドから起き上がって立ち上がっていただくと、あれ?痛くない!すっと立てます!と、その場でのスムーズな動きに大変驚かれていました。

鍼灸は骨盤深部の組織に直接届くため、仙腸関節のトラブルと非常に相性が良いのです。

施術後のケア:お家でできる再発予防

こまめな離席:50分に1度は立ち上がり、1分ほど足踏みをする。

同じようなお尻の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度当院の鍼灸施術にご相談ください!

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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090-1070-4976

院長 藤原一馬

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