
介護職の両肘の痛みを撃退!来月のライブに万全で挑むための鍼灸メンテナンス2026.10.28
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴、仕事での使い過ぎによる両肘の痛み
40代女性介護スタッフ。
ベッドからの移乗介助や入浴介助など、日々の業務でグッと力を入れる瞬間に両肘がズキッと痛む。
ご自身でも腕を使い過ぎていると自覚されていましたが、仕事を辞めるわけにはいかないと痛みを我慢。
さらに来月にどうしても行きたい推し活ライブがあるので、絶対に万全な状態で楽しみたい!という切実な目標をお持ちでした。
鍼灸院としての見立て、腕全体の疲労蓄積と筋膜の緊張
介助時に手首や指先を酷使しているため、前腕の筋肉がパンパンに張っていました。
肘の内側・外側の両方に負担がかかっており、筋肉の付着部で微小な炎症が起きている状態です。
かばう動作によって肩や背中までカチコチに緊張し、血流が低下して治りづらい悪循環に陥っていました。
施術方針、痛みの早期緩和と、仕事を休まないための疲労回復
来月のライブという明確なゴールに向け、
即効性の重視: ライブ当日を最高のコンディションで迎えるため、肘周辺の強い炎症と痛みを最優先で抑える。
仕事との両立: 介護業務を続けながらでも、これ以上負担を溜め込まないための痛みにくい体づくりを目指す。
施術内容、鍼灸×深部マッサージの集中ケア
肘の痛みが出ている局所へ鍼を施し、過緊張を起こしている深部の筋肉をダイレクトに緩めて血流を促進。
お灸の温熱効果で慢性的な組織の微小炎症を鎮めました。
同時に、連動して動く肩甲骨や背中、手首の関節にもアプローチ。
腕にかかる負担を全身に分散できるよう、全体のバランスを整えるマッサージを行いました。
施術後のケア、ライブを100%楽しむためのホームケア
施術後は腕が軽い!これならライブで思いきりペンライトを振れそうと笑顔が見られました。
今後の維持のため、仕事の合間にできる前腕のストレッチと、痛みが強いときのアイシング法をお伝えしました。
使い過ぎをゼロにできなくても、こまめにリセットすれば悪化は防げます。
大切なイベントに向けてお体をしっかりメンテナンスしたい方、ぜひ当院へお気軽にご相談ください!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

