
【踵骨骨折の後遺症】足首が固まって動かない…鍼灸の力で足首のつっぱりを緩め、動く範囲を取り戻すアプローチ2026.11.5
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
主訴:踵骨骨折に残った、足関節の可動性低下(硬さ)
40代の男性、
数ヶ月前に踵を骨折され、骨はくっついたと言われたが、足首が上下にほとんど動かず、歩くときに足を引きずってしまう。
仕事中の脚立での段差や階段での制限を感じる。
鍼灸院としての見立て:長期固定による関節包と周囲筋肉の癒着
骨折自体は治っていても、足首を動かすためのアキレス腱やふくらはぎの筋肉、さらに関節を包む膜がガチガチに固まって(癒着して)いました。
40代の筋肉は、若い頃に比べて柔軟性が戻るまでに時間がかかりやすいため、ただ筋トレをするだけでは関節可動域が制限されている状態でした。
施術方針:鍼灸で組織を緩め、手技による誘導で可動域を取り戻す
無理やり動かすリハビリは痛みを伴い、かえって筋肉を緊張させてしまいます。
当院では鍼灸の得意分野を活かし、
鍼灸で深部のつっぱりを解除:固まったアキレス腱の周囲や足首の奥深くの組織に鍼とお灸を施し、血流を高めて組織を柔らかくほぐす
手技による関節可動域訓練:筋肉が緩んだ絶妙なタイミングで、手技を使って足首の骨を正しい方向へ誘導しながら、優しく関節の動く範囲を広げていく
施術内容:ピンポイントの鍼と、関節を動かす手技誘導
足首の硬さに深く関係するツボや、癒着が見られるアキレス腱まわりに丁寧に鍼を打ちました。
じわっと響く刺激と温かいお灸によって、固まっていた足首まわりがポカポカと緩んでいくのが分かります。
十分に緩んだところで可動域回復訓練(手技)を行います。
無理に曲げるのではなく、かかとの骨とすねの骨の位置関係を手技でを調整しながら、本来動くべき軌道へと足首を優しく、かつ的確に誘導していきます。
施術を重ねるごとに、詰まっていた足首がぬるっと滑らかに動くようになっていきました。
施術後のケア:スムーズになった歩行
施術を重ねるごとに足首のつっぱり感が全然違う!
地面をしっかり蹴って歩けるようになってきたと、歩行スピードも見違えるほど早くなられました。
骨折後の動かない不安は、専門ケアで乗り越えられる
40代の働き盛りだからこそ、歩きにくさや足首の硬さは一刻も早く解消したいものです。
もうこれ以上は動かないのかな…と諦める必要はありません。
鍼灸で組織を緩め、正しい手技で関節の動きを誘導してあげれば、お体はしっかりと応えてくれます。
リハビリが思うように進まずお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。
明日からも元気に歩ける体を、一緒に取り戻しましょう!
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

