内臓機能の不安

腎臓が唯一気になる臓器なんです。

その治療も一緒にしてもらえますか?

かかりつけ医で治療を受けているわけではありませんが、健康診断ではいつも気にかけている段階。

自覚症状で大きな悩みがあるわけではない。

ただ腎臓がダメになると、色んな不具合が起きるのを知っているので不安だという。

どの臓器機能が低下しても不具合は起きます。

その不安は常にあります。

腎臓の特徴として、血液のろ過装置ですね。

いるもの、要らないものに分けて、いるものは体に再吸収させて、要らないものを排泄させる。

その機能が落ちると、要らないものが体に溜まります。

生命力の強さ、腎の強さ、とも言われます。

この腎臓が強いと、体が元気です。

元気のない時、腎臓が弱ってる合図かもしれません。

尿検査をして、「蛋白降りた」と言いますよね。

ろ過装置の網目の大きさはタンパク質を通しません。

タンパク質は体にとって必要なものだからです。

その腎臓の網目が何らかの原因で大きくなり、タンパク質を通してしまう。

その網目の不具合を尿検査でチェックしています。

尿検査で引っかかると早めに受診をススメられるのは、生命力と関係するからです。

どこの臓器でも放っておいて良くなることは・・・

早めの受診をオススメします。

泰然では鍼灸治療を行います。

ぜひご相談ください。

 

LINE

ID:taizen4976

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

気温の変化気圧の変化

先程、姫路周辺では大雨警報が発令されていました。

それくらい集中的な豪雨でした。

一部の地域では河川増水から道路にも水が溢れていました。

大きな被害が出ていないことを願います。

気圧の変化は体に影響を与えます。

体が元気であれば、少々の変化も大丈夫ですが、体が弱っている時は影響を受けてしまいます。

痛みとして出る、だるさとして出る、しびれとして出るなど様々です。

体は水の塊とも言いますし、管が大きく通っているイメージでもあります。

気圧の変化で袋がパンパンになるのか、しぼむのか。

胃腸の調子の悪さを訴える方が続いています。

それが主訴ではないが、聞くと答えが返ってきます。

Q.「最近、胃腸の調子はいかがですか?」

A.「食欲がなくて」

「美味しく食べられない」

「食べたらムカムカする」

「あっさりしたものしか受け付けない」

「スルッと入る麺類しか受け付けない」

などなど・・・。

風邪をひいていたり、下痢をしたり、その他不定愁訴が出てくる出てくる・・・。

朝夕の涼しさと昼間の温度差がある時は要注意です。

気温の変化に体がついていこうと、エネルギーをたくさん消耗します。

消耗して疲れ切ったところに、冷たいもの、濃いもの、刺激物、アルコールなどが口から入ると、それらを処理するために内臓が頑張ります。

内臓の働きも低下しているので、入ってきたものをうまく処理できないと色々なトラブルが出ます。

それらに気づかない場合もありますが、気づいていても主訴ではないため後回しになりがちです。

そんなトラブルの調整をTAIZEN泰然では行います。

気軽にご相談ください。

 

LINE

ID:taizen4976

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

背中の痛み

背中の痛み

息苦しく、日によっての差はあるがひどい時は息ができないくらい苦しくなる。

エコーでは異常なし。

一度ブロック注射を受けた時はマシになったが、その後も通っているがよくならない。

ロキソニンも飲んでいる。

夜に調子が悪くなることが多く、「くるなー」と分かるようになったので、ひどくなる直前に薬を飲んでいる。

ロキソニンテープを貼り続けていたので、皮膚がガサガサになった。

皮膚の変色もしている。

日によって、左だったり右だったりしびれることもある。

一度の施術で症状は軽減した。

それでも仕事で負担がかかるので、完全になくなることはなかった。

3回目の施術でたまに症状が出るが出てもマシ程度に軽減した。

少しづつ施術間隔を空けてみて、それからは症状がないまま過ごせるようになり、薬も飲まなくて済んでいる。

時期によって仕事の内容もハードさも変化するので、今はマシなうちにコンディショニングを整えておくようにしている。

またハードになれば、施術間隔も工夫する。

背中が痛いから背中だけの治療?

苦しいから胸の治療?

筋肉の緊張状態の加減なのか、自律神経系なのか、胃腸なのか?

色々な側から確認してアプローチします。

ご相談はお早めに。

季節の変わり目は出やすいです。

台風の後、気温の変化した頃、お気をつけて。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

負のスパイラル

肩が凝る

↓

放っておく

↓

更に肩が凝る

↓

血流が悪くなる

↓

疲れやすくなる

↓

動かなくなる

↓

更に肩が凝る・・・

なんてスパイラルのイメージができましたか?

コリ感は自身の中の尺度です。

硬さの柔らかい、硬いは他覚的に伝えられる尺度です。

この気候の変化に体の不調が出る方が続出です。

暑いですよね。

今日も場所によっては真夏のような暑さでした。

屋外は勿論、室内でも熱中症が起きやすくなります。

水分補給や休息、衣服での体温コントロールもうまくして下さい。

体の不調にアンテナを張り、早めに気づくことが大切です。

早めに気づいたら対策も早めに取れると症状も軽くて済みます。

何より患者様自身がその方が楽ですよね。

症状が重く、辛いままの期間が長いと余計に・・・

早期発見、早期治療を心がけて下さい。

鍼灸の東洋医学要素は未病に対してのアプローチが得意です。

早めの変調に気づいてそれに対してのアプローチをすることで元気なままいられる。

正のスパイラルにして行きましょう。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬