
60代女性抱っこが辛い2026.5.4
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
双子の孫が産まれてから首・背中・腰が限界に…60代女性の痛みを解消する鍼灸ケア
最近、当院には「初孫が産まれて抱っこを頑張っていたら、体が悲鳴をあげてしまった」という60代の女性が多く来院されます。
特にお孫さんが双子の場合、抱っこの回数も負担も2倍。
首から背中にかけての張り、そしてズキズキと痛む腰痛に悩まされていませんか?
おめでたいことだから我慢しなきゃと無理を重ねると、慢性的な痛みにつながってしまいます。
60代は筋肉の柔軟性が徐々に低下し、関節のクッション(椎間板など)も薄くなり始める時期です。
首・背中の痛み: 抱っこで前かがみの姿勢が続くことで巻き肩になり、首の付け根から肩甲骨周りの筋肉が常に引き伸ばされ、血流不全を起こしています。
腰痛: 赤ちゃんを持ち上げる際の反り腰や、長時間の中腰姿勢により、骨盤周りの筋肉が硬直し、神経を圧迫している可能性があります。
深部のコリへのアプローチ: 手では届かない奥の筋肉の緊張を鍼で緩める。
血流の促進: お灸の温熱効果で、疲労物質の排出を促す。
自律神経の調整: 慣れない育児補助による緊張状態を解き、リラックスできる体を作る
鍼施術: 首の付け根から腰にかけて、痛みの引き金となっているに直接アプローチします。
お灸: 腰や足のツボを温め、冷えを取り除きながら体力を底上げします。
姿勢調整: 鍼で筋肉が緩んだ状態で、骨盤の傾きを整え、抱っこをしても負担がかかりにくい姿勢へ導きます。
抱っこの前に: 肩甲骨を寄せる運動をしてから抱っこするだけで、背中の負担が減ります。
入浴でしっかり温める: お湯にゆっくり浸かり、筋肉の緊張をリセットしましょう。
クッションの活用: 授乳や抱っこの際は、クッションを高くして、自分からお孫さんへ近づくのではなく、お孫さんを自分の胸元へ寄せるように意識してください。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬









