
転けてケガすると
子どもはよく転けます。
転けて怪我して学習します。
痛いから痛くないように転けたり、転けないようにしたり。
大人になると転けにくくなります。
おっとっと…というのはあっても中々転けません。
酔っ払って…や、バイクで転倒…などはあるかもしれませんが。
高齢者になるとつまずいて転ける可能性が上がります。
足が上がりにくく、少しの段差でつまずいたり、床に押しているものを踏んで滑ったり、タイルで滑ったり・・・
おっとっとで踏ん張れないのも要因の一つです。
つま先が上がらなくなっているのは、地面をしっかり蹴れていないからですね。
歩くときに地面を捉えて、地面を蹴った状態(爪先立ちの様な)にならず、ペタペタとペンギンの様になったり、すり足の様に足を動かしていたりするとつま先が上がってきにくいです。
そういった歩行を続けているとつまずくリスクは上がります。
転けて怪我しやすいのが、前に手をついて手首、後ろに肘をついて肘や上腕、横向きだと鎖骨や大腿骨を骨折しやすいですね。
打撲だと筋肉に損傷が出ます。
筋肉の痛みはしばらく続きます。
打撲して直後24時間が大切です。
打撲すると直ぐに腫れます。
炎症が起きて直ぐの対応がその後の経過に左右されます。
急性の炎症は損傷あるいは感染に伴う体の防御と回復の自然な過程です。
しかしながら、その様な原因により起った炎症が長期にわたる強固なものならば、その炎症は慢性化する。
慢性化すると治っていく過程に時間がかかります。
その慢性化させないために、有効なのはRICE処置です。
R=rest(安静)
I=icing(冷却)
C=compression(圧迫)
E=elevation(挙上)
処置をすることで、内出血、腫れ、痛みを抑え回復を助けます。
泰然では鍼灸を組み合わせます。
熱を熱で取ります。
お灸の働きで痛みを下げ、早期回復を助けます。
骨折の応急処置も柔道整復師の役割です。
整形外科での治療期間が終わってから、リハビリを行く機会を失った方、放棄した方、事情があり通えなかった方色々な相談があります。
困った時の泰然へ。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬