長く座っていて立ち上がってから痛む

座っていて立ち上がると殿部に痛みが出る。

痛みはしばらく続く。

一度痛みが出ると歩いていても痛む。

寝転がると軽減する。

仕事は座っている時間が長く、無理な体制にもなる。

以前はトレーニングジムなどで運動をしていた。

新型コロナウイルスの影響でトレーニングジムも閉館したり、運動する場がなくなり機会も減ってしまった。

筋力が低下したり、運動不足もある。

疲労が蓄積したり、コリの蓄積が感じられます。

中臀筋の緊張が強く、動きの妨げが見られました。

手技でしっかり緊張を緩めていきます。

ただのマッサージは「気持ち良い」で終わるでしょうが、この状態で求めるのは過緊張を解くことです。

股関節の動きと確認しながら動きを連動させながら行います。

するとあら不思議、改善が見られます。

体は元に戻るためのキッカケが欲しかっただけです。

キッカケは手技だけでなく、鍼灸を用いても行います。

鍼が刺さった!

傷つけられた

傷を修復しよう

治癒力が働くスイッチON!

のようなイメージです。

お灸はそれが熱の刺激で起こります。

「やいと」という言葉を耳にしたことありますか?

もぐさの塊に線香で火をつけます。

その燃える熱で火傷することもあります。

火傷をさせる目的もあります。

火傷するくらいの刺激が入ることでスイッチONさせるからです。

近年はその火傷を嫌がる方が多くなったかなぁと思います。

そのため台座のあるタイプ「せんねん灸」や「長生灸」を扱うところが増えたように感じます。

ドラッグストアでも手軽に購入ができるのでセルフでお灸を行う場合も増えてきていますね。

鍼灸の効果と手技が合わさることで更に体に変化が起こります。

後はエクササイズを行います。

痛みの出ない体作りをお手伝いします。

ご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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