前傾姿勢で歩いてしまう

前傾姿勢で歩いてしまう

突進型歩行のように前に前にと進んでしまう。

動きの特徴から股関節の問題点を見つけました。

股関節周辺は筋肉の過緊張がみられます。

その筋肉は協調して働くため、それらの筋肉に刺激を与えます。

手技ではそれぞれ分けて触ります。

動きに特性があるので、その動きに合わせて触ります。

動かしながら筋肉の硬い部分や、ここを触れば効果が出るというコツがあるのでそこをアプローチします。

アプローチとしては強弱だけではなく、刺激の入れる角度や深度もコントロールします。

そこのテクニックは泰然オリジナルです。

鍼灸のアプローチも同じで、強弱だけではなく、刺激の入れる角度や深度も組み合わせます。

手技と鍼灸を組み合わせることで効果をより出させます。

自然治癒力にスイッチを入れのが目的です。

放っておいてもこりが蓄積し、痛みがでたり痺れがでたりします。

前傾姿勢が続いたらどうなるかイメージしてください。

腰が痛くなり膝が痛くなり・・・

それを解消させるために股関節をメインにしてアプローチします。

体が起こしやすくなり、その感覚が変わったことに自覚します。

その感覚に変わりたては違和感が強くありますが、直ぐに慣れます。

正しい感覚を上書き保存するのが狙いです。

こっちが正しいのだという、これが普通なのだという感じに。

上書きされたと錯覚するのもまたあるある話なんです。

気付いたら悪い習慣の方に戻っています。

やり始めこそ直ぐに戻りますが、何度か意識して上書き保存すると良週間になりますのでご安心ください。

やるかやらないか、です。

困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA