
40代男性首の痛み2026.5.19
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
40代男性 、座って覗き込む作業が多い、後頭部の生え際辺りに強い痛みが走る。
特に、診療後に頭を上に向ける動作をするとピキッと痛む。
両方の前腕にも常に重いハリ感がある。
寝返りを打つときにも首に違和感があり、熟睡できない。
原因は、長時間の前傾・凝視姿勢による後頭下筋群の過緊張と、手先の酷使です。
何時間も頭を前方に傾けた姿勢を維持されます。
人間の頭は約5〜6kgありますが、少し傾けるだけで首には3倍以上の負荷がかかります。
後頭下筋群の硬化:頭を支え、目線を固定するために後頭部の細かい筋肉がガチガチに固まっていました。
これが、上を向いたときの痛みの原因です。
筋膜のつながり:指先を精密に動かし続けるため、前腕の筋肉が疲弊。
この緊張が腕から肩、そして首へと連動し、首の痛みをさらに悪化させていました。
痛む首だけを揉むのではなく、首を引っ張っている原因を根本から解除します。
局所の消炎・弛緩:最も負荷がかかっている後頭部と首の境目の筋肉を緩める。
遠隔アプローチ(腕・背部):首の負担を引っ張っている前腕や背中の緊張をリセットする。
自律神経の調整:日中の高い緊張状態(交感神経優位)を和らげ、睡眠の質を向上させる。
うつ伏せでの背部・前腕アプローチ:
背中から腰にかけて手技を行い、背面の大きな筋肉の血流を一気に促します。
これにより、首にかかる牽引力を減らします。
さらに、パンパンに張った両前腕のツボに鍼を打ち、手首から肩にかけての緊張を抜いていきます。
首・後頭部への鍼:
仰向け、または横向きで、痛みの原因である後頭下筋群や板状筋の深層に的確に鍼を刺入します。
手技では届かない深部のコリを効率よく駆動させ、血流を爆発的に改善させます。
治療後、久しぶりに首が軽くなり、上を向いても痛くありません!と笑顔を見せていただけました。
前腕のストレッチ:
手のひらを前に向け、反対の手で指先を自分側に引っ張ります。
作業合間に左右20秒ずつ行うだけで、首への負担が激減します。
チェアーの高さの定期見直し:
自身の目線と作業時の位置関係を今一度見直し、可能な限り頭の傾き角度が浅くなるよう環境を調整してください。
ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?
「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。
深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

