
50代女性ゴルフをすると左肘痛む2026.5.17
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
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本日の内容はコチラ↓
なぜゴルフで左肘の外側が痛くなるの?
西洋医学では、この症状を外側上顆炎、通称テニス肘と診断します。
右打ちのゴルファーの場合、左腕はスイングをリードする重要な役割を持ちます。
インパクトの瞬間に地面を叩いた衝撃。
左肘を無理に突っ張った状態でのスイング。
手首をこねるような動き。
これらが重なると、手首を反らせる筋肉の付け根である、左肘の外側の骨に過度な負担がかかり、微細な損傷や炎症を起こしてしまいます。
さらに、東洋医学の視点では以下の原因を考えます。
経絡の滞り:肘の外側にはツボの通り道があります。
50代の女性はホルモンバランスの変化等で腱が硬くなりやすく、このラインの気血が滞ることで強い痛みが生じます。
左肩甲骨の可動域不足:左の肩甲骨がバックスイングやフォローで肩甲骨の動きが悪いため、手先だけでクラブを引っ張ろうとして、左肘の外側にすべての負担が集中しているケースが目立ちます
左肘外側の炎症を早期に抑え、手首を動かす筋肉の柔軟性を取り戻す
左の肩甲骨・肋骨まわりを緩め、肘に衝撃がダイレクトに響かない連動性をつくる
手根伸筋群への鍼施術
手首を反らせるときに使う、前腕の外側の筋肉に鍼を打ちます。
カチカチにロックされた筋肉が緩むことで、肘の骨の引っ張り合いが解消され、物を持ったときの痛みが劇的に楽になります。
左肩甲骨・背部へのアプローチ
左腕の動きの根元である肩甲骨周囲のツボに施術します。
肩甲骨の動きが良くなると、インパクトの衝撃を背中全体で分散できるようになります。
特効穴への刺激
肘の外側にある肘の痛みや消炎に効果の高いツボを刺激し、痛みのセンサーを鎮めます。
① タオル絞りの動き、物を持つ向きに注意
雑巾を絞る動きや、手のひらを下に向けて物(重い鍋やケトルなど)を持ち上げる動作は、肘の外側に一番負担がかかります。
日常生活では、なるべく手のひらを上に向けて物を持つように意識してください。
② プレー後のアイシング
練習やラウンドの後は、肘の外側の骨の出っ張り部分を氷水などで10〜15分ほどしっかり冷やし、微細な炎症を抑えましょう。
③ 左腕を突っ張りすぎない
左腕を真っ直ぐ伸ばさなきゃと意識しすぎると、肘に遊びがなくなり衝撃が直撃します。
アドレスやスイング時は、左肘にほんの少しゆとりを持たせるイメージで振ってみてください。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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