
20代美容師膝の痛み2026.5.13
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・職業:20代女性 / 美容師
主な症状:数日前から、仕事の後半になると膝のお皿の周りがズキズキと痛む。
背景・ご要望:ゴールデンウィークは特に忙しく、休みもなく1日10時間以上立ちっぱなしのハードワーク。
本日午後に大好きなアーティストのLIVEを控えており、思いきり立ち上がって楽しみたいので、とにかく即効性のあるケアをしてほしいとのこと。
お体を詳しく検査させていただいたところ、原因は膝の関節そのものの変形ではなく、太ももの前、太ももの外側の過度な筋肉の緊張によるものと判断しました。
美容師という職業柄、カットやシャンプー時に中腰や前傾姿勢を維持することが多く、太ももの筋肉が常に引き伸ばされながら緊張している状態です。
この筋肉の疲労が限界を迎え、筋肉の付着部である膝の周囲に強い引っ張りストレス(摩擦と炎症)をかけ、痛みとなって現れていました。
膝の関節部分に水が溜まるほど腫れてはないが、少しぼやんとしている。
LIVEまでに残された時間が少ないため、今回は痛みの即時緩和と膝の可動域の早期回復を最優先とした即効性重視のアプローチをとりました。
過緊張の解消:痛みの引き金(原因)となっている太ももの奥深くのコリを直接緩めます。
局所の血流促進と消炎:膝周りの微細な炎症を抑えるため、鍼の刺激で自己治癒力を高めます。
下肢全体の連動性向上:足首や股関節の硬さもカバーし、膝への負担を分散させます。
鍼刺激
痛みの根本原因である大腿四頭筋と内側広筋・外側広筋のコリに対して、的確に鍼を刺入しました。
ズーンとした鍼特有の響きを与えることで、硬く縮こまっていた筋肉を一気に弛緩させ、血流を劇的に改善します。
お灸による温熱療法
膝のお皿の周辺にあるツボにお灸を据え、冷えを取り除きながら周囲の組織の炎症・腫れを鎮めました。
手技調整
筋肉のポンプ作用を促して疲労物質や老廃物を洗い流しました。
仕上げに、骨盤から足首までの並びを優しく整える手技を行いました。
LIVEは二日間の参戦なので最高な状態で迎えていただくため、過ごし方を細かく指導いたしました。
お仕事中の工夫:カットの合間など、数秒でも良いので同じ姿勢を固まらせない工夫を提案。
セルフストレッチ:お風呂上がりに、太ももの前側をしっかり伸ばすストレッチをレクチャー。
LIVE当日の対策:開演前の待ち時間にはできるだけ座って体力を温存すること。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

