
50代女性の疲れ2026.5.11
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
朝起きた瞬間から体が重い、仕事の後半になると足腰がしびれるように疲れる、という切実なお悩みでした。
長時間の立ち仕事に加え、50代特有のホルモンバランスの変化も重なり、疲れが抜けにくい状態です。
忙しさでエネルギー(気)と栄養(血)を消耗し、全身に巡っていない状態。
下半身を支える力が弱まり、腰や膝に疲れが出やすくなっています。
さらに、同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し、血流が滞る状態も肩・腰に強く見られました。
まずは、ガチガチに固まった肩甲骨周りと腰の筋肉を物理的に緩め、痛みを緩和します。
その上で、体全体の底上げをするために、消化吸収を助け、生命力を補うツボへの刺激を組み合わせる方針を立てました。
鍼: 肩こりの原因となる僧帽筋や、腰を支える脊柱起立筋の深部に直接アプローチ。
灸: 足にあるツボに据え、胃腸の働きを整え、下半身の冷えと重だるさを解消します。
手技: 全身の経絡(ツボの道)に沿って優しくほぐし、滞った血流を一気に流しました。
施術後は羽が生えたように軽い、と笑顔を見せてくださいました。
この状態を維持するために、以下の2点をお伝えしました。
ふくらはぎのポンプを動かす: 仕事の合間に数回、かかとの上げ下げを行うだけで足の浮腫みが変わります。
おへその下(丹田)を温める: 帰宅後は湯船に浸かり、お腹を温めてエネルギーを充電してください。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

