
40代女性腰の痛みとだるさ2026.5.9
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
年齢・性別:40代女性(臨床検査技師)
お悩み:
臨床での接客やモニター業務が続くと、腰が重くなり立ち上がりにくい。
足全体が常にだるく、夜になると重石がついているような感覚になる。
ふくらはぎの張り、時々足の裏までしびれるような違和感が出ることもある。
検査技師特有のじっと耐える姿勢が、全身の循環を阻害していました。
持続的な静止性収縮:顕微鏡を覗く際の前傾姿勢により、背中〜腰の筋肉が常に引き伸ばされ、血流不全に。
骨盤内のうっ血:40代のホルモン変化の時期に加え、長時間の立ち仕事・座り仕事が交互に来ることで、骨盤周りの血流が滞っています。
東洋医学的見地:生命力の源である腎の気が不足し始める年代。
さらに、同じ姿勢を続けることで気血が巡らなくなっています。
姿勢の歪みのリセットと深部の巡り改善に集中します。
背腰部の緊張緩和:丸まった背中(猫背)を支える脊柱起立筋を緩め、神経の伝達をスムーズにします。
下肢のポンプ機能の回復:腰〜お尻〜足にかけての経絡を刺激し、心臓へ血液を戻す力を高めます。
ホルモンバランスの調整:女性特有の不調を整えるツボを使い、全身の底上げを図ります。
鍼:腰痛の引き金となっている、お尻や腰の深層筋をピンポイントで捉えます。
足の経絡(腎経・膀胱経)への施術:足からふくらはぎにかけて鍼を行い、下半身の重だるさを解放します。
灸:腰部を温めながら施術し、固まった毛細血管を広げ、酸素を行き渡らせます
集中力が必要な仕事だからこそ、合間のリセットが大切です。
肩甲骨のはがしストレッチ:検査業務の合間に、肘を後ろに引いて肩甲骨を寄せるだけでも、肩や背中への負担が軽減します。
ふくらはぎのポンプ運動:立っている時に、かかとの上げ下げを10回行うだけで足のだるさが変わります。
冷え対策:職場は空調管理が厳しいことが多いため、腹巻やレッグウォーマーで「三陰交(足首)」と「命門(腰)」を守るよう提案しました
正確な検査を支える技師さんの体は、いわば精密機械のようなもの。
日々の集中が、腰や足への負担として蓄積されています。40代はこれまでの疲れが出やすい時期でもあります。
メンテナンスを習慣にして、軽やかな体を取り戻しましょう
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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院長 藤原一馬

