
頑固な肩甲骨周辺の痛みを解消2026.5.6
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
【金属加工職の肩こり】40代男性の頑固な肩甲骨周辺の痛みを鍼灸で解消!
主訴(患者様の悩み)
40代男性、金属加工業
肩甲骨の周辺、特に内側(肩甲骨と背骨の間)に慢性的な痛み、重だるさ、ゴリゴリ感がある。
仕事で前かがみ姿勢や、腕を前に出す動作が長く、夕方になると痛みが強くなる。
マッサージに行ってもすぐに戻ってしまう
職業性慢性的な肩甲骨周囲炎、気血の滞りが起きていると考えます。
原因: 長時間の前かがみによる僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋の過緊張、または長時間の冷えや振動(機械による)による血流障害。
東洋医学的には、筋肉のコリが慢性化し、栄養が届かずに瘀血が停滞している状態
深部のコリへの直接アプローチ: マッサージでは届かない、骨の際に隠れたコリに鍼を届かせ、筋肉の緊張を緩和する。
血流改善と痛みの物質の除去: お灸で深部を温め、慢性的な冷えと血液の滞りを解消し、痛みの原因物質を流す。
姿勢の改善: 肩甲骨を引っ張っている原因の筋肉(大胸筋など)も併せて緩め、姿勢を整える
鍼治療: 肩甲骨の内側を中心に、特に痛みがある場所へアプローチ。
温熱灸: 冷えが強い場合、お灸を併用して筋肉の奥まで温める。
好転反応: 施術後、一時的にだるさや重さを感じることがあるが、1〜2日で消失するものが多いため、安心して水分を取って休む。
セルフケア: 仕事の合間に、肩甲骨を寄せる運動(胸を開く動作)を行う。
通院ペース: 慢性化しているので、4週間に1回の定期的なメンテナンスを勧める。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

