40代男性前腕と背中の重だるさ2026.5.2

40代男性前腕と背中の重だるさ2026.5.2

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

年齢・性別・状況: 40代男性。決算期の棚卸し作業が数日間続き、一気に症状が出現。

お悩みの症状:

首〜背中: 常に重だるく、上を向くのが辛い。

前腕(腕): 物を握る、文字を書く動作で肘から下に鋭い疲れと痛みがある。

背景: 普段はデスクワークだが、棚卸しで無理な姿勢を長時間続けた。

身体の状態:

前腕のオーバーユース: 端末の操作や重いファイルの持ち運びで、腕の筋肉が過度に緊張。

ストレートネック状態: 下を向いて在庫を確認する姿勢が続き、首の付け根がガチガチに固まっている。

肩甲骨のロック: 背中の筋肉が引き伸ばされたまま固まり、血流が著しく低下。

見立て:

局所的な使いすぎと、姿勢維持による静的な疲労(首・背中)が合わさった状態。

40代は代謝が落ち始め、一度固まるとセルフケアだけでは抜け出せない疲労の停滞が起きやすい

短期目標: 前腕の筋肉を緩めて握力を回復させ、首・背中の重さを取り除く。

長期目標: 次の繁忙期に備え、肩甲骨が自由に動く、しなやかな背中を再構築する。

アプローチ:

腕のツボを使い、連動している肩周りの緊張を遠隔で緩める。

深部のコリに直接鍼を届かせ、強制的に血流を再開させる

腕へ刺鍼: 前腕の最も硬い部分に鍼を行い、指先の力みを抜きます。

首〜背中への置鍼: 首の付け根から背中にかけて細かく鍼を打ち、数分置くことで深い部分の血管を拡張させます。

肩甲骨はがし(手技): 鍼で筋肉が緩んだ状態で肩甲骨を動かし、固まった関節の可動域を広げます

温熱ケア: 帰宅後、シャワーだけでなく湯船に浸かり、特に首の付け根をしっかり温めてください。

仕事中の工夫: 下を向く作業の後は、1時間に一度手のひらを外に向けて胸を張る動作を取り入れましょう。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

https://lp.taizen-m.com/p/h_001

LINEはこちらから。

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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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